Della Ciana(デラチアーナ)のポロシャツ。

2017.04.26 Wednesday

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    JUGEMテーマ:ファッション

    こんにちは

    恩田です。

     

    先日は洗濯物自動たたみマシーンをご紹介しましたが、

    そもそも洗濯自体から解放されたい皆様、朗報です。

    https://wash-fold.com/

     

    お洒落な内装のコインランドリー、

    私が知らなかっただけで既に結構店舗が展開されています。

    洗濯物を詰め込むだけ詰めて、配送。

    そうしたら洗って、手で畳んで送り返されてきます。

    洗濯物の煩わしさが全てゼロ!!

     

    いわゆるホテルにあるクリーニングサービスが

    一般家庭でも受けられるということですね。

    梅雨時に生乾き。。。布団洗うのはちょっと。。。

    洗濯する時間が無駄。。。という方には持って来いですね!!

     

     

     

    さて本日は、

    「Della Ciana」のポロシャツと

    サマーニットTシャツをご紹介。

     

    まずはポロシャツ。

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    先日ご紹介した、

    フルオープンの長袖も良い表情でしたが、

    今回の半袖ポロも負けず劣らず良い感じの洗い感。

    色は、白・ライトグレー・ブルーの3色展開です。

     

    そして、淵は少しダメージを利かせています。

    パリッとしたポロシャツだとスポーティーになり過ぎるから

    ゴルフ以外はあまり着ない方にもこちらはオススメ。

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    袖のリブは上半分だけの仕様。

    ぐるりのものだとタイト過ぎるし、リブ無しは締まりがない。

    そんなディテールまでこだわるのがこのブランドです。

    襟に裏地を貼っていませんが、

    裏にパイピングが施してあり、

    かつ、襟自体がしっかりしたリブ編みなので

    立てることも少し曲げて表情つけることも出来ます。

     

    では、着てみます。

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    ライトグレーのポロに真っ白なパンツを。

    ちなみにこの履きやすさ抜群のパンツは「Jacob Cohen」です。

     

    着丈も長過ぎず、サイドスリットも良い感じ。

    一番気になる襟の立ち具合も見事なものです。

     

    襟先までピンと立たせなくとも、

    後をMAXで立たせて、襟先だけ寝かせたら丁度良いですね。

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    ¥19,000+TAX

     

     

    続いて、

    スムースコットンのポロシャツ。

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    色はグレーとネイビーの2色。

     

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    艶のある細い糸のコットンは

    着れば、肌触りがツルっとして清涼感を感じます。

    見た目にも色っぽく、これであればJKと合わせても相性良いですね。

     

    鹿の子でもないニットでもないポロシャツは

    意外と見つからないものです。

    1枚持っていたら重宝しますよ。

     

    ¥19,000+TAX

     

     

    最後に、サマーニットTシャツ。

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    洗いのかかったブルーグレーのみの展開。

     

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    形はクルーネックのTシャツですが、

    ニット生地というだけでカジュアル感が無くなります。

    JKを着る時でも、Tシャツだと軽過ぎるな〜という時には

    このニット生地は相性ピタリです。

    ちなみに肌触りは寝てしまうくらい柔らかく気持ち良いです。

     

    首周りのリブの太さ、

    これは上品に見えるかどうかの重要なポイントですが

    こちらはナイスなバランスです。

    細過ぎたら過ぎたでレディースの洋服に見えてしまうので難しいですね。

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    ¥23,000+TAX

     

     

    全てで3型ご案内しましたが、

    「Della Ciana」はどれもコストパフォーマンスが高いです。

    必ず満足頂けますので是非どうぞ!!

     

    ではまた次回まで!

     

     

     

    VASS(ヴァーシュ)入荷。

    2017.04.23 Sunday

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      JUGEMテーマ:ファッション

      こんばんわ

      恩田です。

       

       

      本日は、

      ハンガリーの首都ブダペストにある

      名靴職人ラズロ・バーシュ氏のブランド「VASS」をご紹介。

      https://www.vass-shoes.com/

       

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      オイスターでは初のブランドのVASS,

      今回は4型を仕入れました。

       

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      まずはスウェードローファー。

      上の2枚の画像だけでも作りの良さを伺い知れますが、

      細部に渡って見ても丁寧な仕事を見て取れます。

       

      採用しているのは「ハンドソーン・ウェルテッド製法」

      グッドイヤーウェルテッド製法のミシンが開発されて大量生産される前は

      このハンドソーンのように職人が一針一針縫っていました。

      靴を作る側としては、

      グッドイヤーによって手での釣り込みや縫いが機械化された分、

      効率化されコスパは良いのですが

      ハンドソーンのインソールの厚さによる吸湿性が優れている点や、

      松脂が塗られた一本の糸で縫われる出し縫いによって得られる耐久性などなど

      使う側にとってコスパが良いのはハンドソーンなのです。

       

       

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      続いて、

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      スコッチグレインレザー。

      全てのラストは「Fラスト」

      このモデルが一番シンプルなので

      上から見るとラストの形の美しさが一番わかります。

      適度にラウンドをしたトゥから自然に流れ、

      色っぽく絞られたヒールに帰結しています。

      この写真撮るのにしばらく眺めてしまいました。

       

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      そして、

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      プレーン、3アイレットのボックスカーフ。

       

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      他とは明らかに違うヒールの表情。

      そうです、縫い目が無いワンピース。

      ワンピースだから良い、とは短絡的には言えませんが、

      このVASSは間違いなく良いです。

      美しいヒールの容姿を保ちながら、

      実際に履けばわかる納まりの良さ。

      見た目だけで終わらない本物を感じることが出来ます。

       

       

      最後に、

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      ボックスカーフのダブルモンク。

       

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      パーツが多いこのタイプですが、

      どれ一つとっても手を抜かない仕事です。

      ベルトと金具のバランス、ヒールのステッチ、ウェルトの目付具合。

      この完成度から考えると、

      少しでも手を抜いてしまうと全体のバランスが崩れてしまうから

      些細な事でも手を抜けないと考えるのが普通かもしれません。

       

      ちなみにヒールの立ち姿に

      最も靴のセクシーさを感じる私は

      Crockett&Jonesと比較してみました。

      クロケットも良い靴というのはわかっている上でご覧ください。

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      左がクロケット、右がVASSです。

      比べてしまうと、VASSがいかにくびれをアピールしているかわかります。

      何か妖艶さも感じてしまう後姿、

      これでいざ履いたら包み込まれるようなフィット感なので

      もう戻ってこれないかもしれません...。

       

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      右斜めから眺めてみます。

      立体的なシルエットを更に強調してきます。

      全てが曲線的で撫でたくなる衝動に駆られます。

      この姿を見て手を出さないのは失礼というものでしょう。

       

      そして、

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      ライニングもきめの細かい良質な革、

      フルソックによって縫い目や釘跡は皆無です。

       

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      ドイツはRendenback社のレザーソール。

      1年くらいかけて作られる高級ソールは耐久性に優れています。

       

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      純正のツリーは本当にぴったりサイズで

      取り外しに少し手間取るほどですが、

      履いた後のシワをしっかり伸ばして靴を休ませてくれるので安心です。

       

      このツリーが含まれて

      各商品、¥140,000+TAX。

      高いと思われるかどうかは、

      一度店頭でご試着されてからご判断頂ければ幸いです。

       

      尚、「VASS」のラズロ・ヴァーシュ氏は

      「Handmade SHOES FOR MEN」という名著の著者でもあります。

      靴好き、または私のような洋服の仕事をする者は必ず知っている本。

      この本の重要性が「VASS」の価値を更に裏付けるものとします。

       

      サイズ展開は、39〜42。

      各1の入荷ですので、これは!と思った方、

      是非お待ちしております。

       

       

       

      Della Ciana(デラチアーナ)とJacob Cohen(ヤコブコーエン)。

      2017.04.17 Monday

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        JUGEMテーマ:ファッション

        こんばんわ

        恩田です。

         

        先日公開された、

        「STAR WARS 最後のジェダイ」の予告。

        https://www.youtube.com/watch?v=9428Q-QMsCc

         

        今年がSTAR WARS第一作から公開40周年ということ、

        また、「最後のジェダイ」というタイトルからも

        今作の内容がかなり気になるところです。

         

        今年の12月15日公開、

        夏も来てないのに年末の話をするな、と

        思ってはいても言わずにはいられないのがSTAR WARS。

        公開前にいつから予習復習しようかとワクワクしてます。

         

        また何か情報が上がりましたらご報告致します。

        興味無いよとおっしゃらず、

        あたたかい目で見てやってください。

         

         

        さて本日は、

        「Della Ciana」の長袖ポロと

        「Jacob Cohen」のデニムです。

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        ニットメーカーとしてスタートした「Della Ciana」

        こちらのポロシャツは毎シーズン入れていますが、

        洗いをかけた生地の表情が良く、毎度好評頂いています。

        今年は長袖も仕入れました。

         

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        裾がスクウェアにカットされているので

        いわゆるシャツのラウンドしたデザインよりすっきりと

        足を長く見せてくれます。

         

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        上の画像から、

        襟の裏やボタンホールの裏に布地が張ってあるのをご確認ください。

        張らないと幾度か洗った後に波打ってしまう表地を

        この裏地で波打ちを抑えてくれます。

        よれよれしたポロシャツほど着ていて切なくなるものはありません。

        見えないところで仕事していると信頼感が増しますね。

         

        裏地があることで襟の立ち具合問題はストレスフリー。

        気兼ねなく襟を立ててください。

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        色違いで白もあります。

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        1枚で着ても良いですが、

        中にTシャツを着こんで羽織るのも便利。

        ジャケットでは大袈裟、カーディガンだと物足りない時

        襟があって様になるこういったアイテムが使い勝手良いのです。

         

        ¥29,000+TAX

         

         

        そして、

        何本も持ってるけど欲しくなるのがデニムですね。

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        夏が近づくにつれ、このくらいのデニムの色合いが気になるのは

        日差しが強くなり、

        日が長くなり、

        浜辺でビールが飲みたくなるからです。

         

        最後のコメントには異論反論あると思われますが、

        おおよそ雰囲気が伝われば幸いです。

         

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        丈はあえて長めにしてクッションつけて穿いて、

        時にロールアップして穿いても。

        耳も見せたくなるデニムは二度楽しめるのです。

         

        色落ちしたデニムには

        洗いをかけて味のあるトップスを合わせて頂ければ

        チグハグせずにバランス良く見えるのでオススメ。

         

        それでも、コーディネートがシンプルだから遊びが欲しい方は

        少し個性的なサングラスやブレスレットで楽しんでも良いですね!

         

         

        ¥50,000+TAX

         

         

        日一日と季節の移り変わりを感じるこの頃、

        合わせて着るものも変えて季節を楽しみましょう!

        それではまた次回まで。

         

         

         

         

        TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルジャケット。

        2017.04.12 Wednesday

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          JUGEMテーマ:ファッション

          こんばんわ

          恩田です。

           

          洗濯物たたむの面倒ですよね。。。

          私は洗濯機にかけて干すまでは好きなのですが、

          そこからたたむ行為がどうしても好きになれません。

          だから、その行為を総称して

          「洗濯は好き?」と聞かれると返答に困ります。

           

          しかし、これがあれば問題解決!

          世界初、全自動衣類折りたたみ機「ランドロイド」

          見た目は黒い冷蔵庫、

          ですが、一番下の段は野て室ではありません。

          この引き出しに干してハンガーから外した洋服を入れるだけ。

           

          あとは、アイテム別か家族別かで自動でたたんで仕分けてくれます。

          しかもAIで学習をしていくのでベストなたたみ方で受け取れます。

          なんて近未来!

          そのうちマンションに標準装備されているかもしれませんね。

           

           

           

          さて本日は、

          「TAGLIATORE」のダブルのジャケットをご紹介。

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          生地はリネン80:コットン20のざっくり編み。

          今年は外せないカラー、ミリタリーカーキをダブルのジャケットで。

           

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          ジャケット以外はカーキと相性抜群のブラウンで合わせ、

          ジャケットだけをあまり浮かして見せず、でも主役を引き立たせつつ。

           

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          パンツは「Rota」

          シャツは「Roberto Ricetti」

          どちらもリネン混の生地にすることで、

          皺を入れながら、ジャケットはボタンを閉めずに

          ラフな雰囲気で着て欲しいです。

          これから暖かくなる季節にはそんな大人なラフ感が素敵です。

           

           

          とは言え逆に、ダブルはボタンをキチッと閉めて着ても

          これがまた格好良い。

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          シングルと違い、ダブルはVゾーンが狭いので

          タイを締めるとよりキチッと感が出ます。

          その時は、クリースのしっかり効いたコットンパンツかウールパンツで。

          そうすればノータイスタイルの時とは更に雰囲気を変えれます。

           

          ジャケット

          ¥89,000+TAX

           

           

          それではまた次回まで!

           

          PIATTO(ピアット)パンツとFinamore(フィナモレ)リネンシャツ。

          2017.04.07 Friday

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            JUGEMテーマ:ファッション

            こんばんわ

            恩田です。

             

            新宿御苑へ満開の花見に行ってきました。

            昼間に伊勢丹のデパ地下で買ったお弁当を食べる花見も

            なかなか健全で良かったです。

            新宿御苑はアルコール持ち込み禁止でしたので

            酔わずにこんなにじっくりと花を見るのも初めての体験でした。

             

            こんな光景は日本にしか無いので

            色んな国の人がいて、写真や動画を撮っては楽しみ、

            特に女性は自撮りに熱心で、中にはメイクをバッチリした後に

            自撮るという気合の入れようです。

            全身が写るように誰かに写真を撮ってもらう文化は廃れてきてる模様。

            自撮り棒はもう当たり前のツールで、

            そのうちドローンに撮影してもらうようになるかもですね。

             

             

            さて、本日は、

            「PIATTO」のコットンパンツと、

            「Finamore」のリネンシャツをご紹介。

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            1976年創業、

            G.ARMANIやKITONのOEMも手掛けたパンツ専業メーカー。

            また、イタリア消防局や海軍からも依頼を受けているので

            デザインやパターンだけでなく、厳しい規格に応えれる実力あるメーカーです。

             

             

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            ベルトループを留める仕上げに糸を巻き付けたり、

            フロントポケットから見えるタブのさり気ないデザインが

            質だけでなく見た目からも拘りを感じさせる仕上がりとなっています。

             

             

            ワンプリーツですが、飾り程度で丁度良いです。

            ヒザからテーパードのシルエットは、

            決して絞り過ぎず足先まで自然な流れとなっているので

            ローファーでもスニーカーでもキレイに見せてくれます。

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            生地違いも展開しています。

            こちらも洗いをかけて素材感のある生地です。

            コーディネートする上で、

            パンツの色を派手にして存在感を出すのでなく、

            ベーシックな色でさり気なく違いを出すと上品なお洒落となります。

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            価格は全て、

            ¥25,000+TAX

             

             

            そして、Finamore。

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            リネン100%で3色の展開です。

             

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            どれも洗いがかかっていて最初から良い表情をしています。

            これから更に使い込むことで風合いが増します。

             

            各色、

            ¥31,000+TAX

             

            それでは、

            シャツを黒、パンツをライトブラウンで着てみます。

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            シャツの着丈は出して着れるように短く設定しています。

            中にVのTシャツやタンクトップを着ても良いですね。

            このシャツは2つボタンを開けて、後ろの襟を少し立てて着ると

            見た目に躍動感が出て、シャツ1枚でも物足りなさを感じさせません。

             

            黒とブラウンの色合わせは、

            色目が明るくなっていくこの春夏シーズンにあえて着ることで、

            秋冬同じように合わせても出せない色気が生まれます。

            このギャップを楽しみたいものです。

             

             

            青山霊園も花見頃かと思います、

            週末はかろうじて雨は降らない予報。

            花見がてらに是非オイスターへ!

            お待ちしております。

             

             

             

            PT01(ピーティーゼロウーノ)のトラベラーパンツ。

            2017.04.04 Tuesday

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              JUGEMテーマ:ファッション

              こんにちは

              恩田です。

               

               

              本日は「PT01」の

              トラベラーシリーズをご紹介。

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              もう何本か使用している方も多いのでは?

              正にネーミング通り、出張に最適なパンツです。

               

              長時間の新幹線や飛行機の移動時間、

              到着した先で、次から次へと開かれる会議、

              やっと終えても好意で開かれる食事会。。。

              いったい何時間座っていたのでしょう?

              その度にパンツに入る皺を気にしていたら仕事になりません。

              でもこのパンツは大丈夫です。

              ストレッチもしっかり効いていて、

              肌触りもサラッと気持ち良いです。

              まだ未体験の方は是非一本お試しを!

               

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              色はオールマイティのグレー、

              そして、少し表情を変えてのチェックが2種類。

              格子はネイビーで千鳥はブルーグレーです。

               

               

              ネイビーのチェックを穿いてみます。

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              足をどんなに組もうがお構いなしです。

              クリースもなかなか抜けません。

               

              このまま気晴らしに打ちっぱなしに行っても

              ストレッチが抜群に効いているので問題ありません。

              むしろ普通のコットンパンツよりも可動域が広くなります。

               

              シルエットは細過ぎず太過ぎずの「スリムフィット」

              ビジネスでパツパツなシルエットはちょっと。。。

              という方はスリムフィットがオススメです。

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              グレー

              ¥37,000+TAX

               

              チェック2種類

              ¥39,000+TAX

               

               

              明日から最高気温が20℃以上になるそうです!

              お花見に行って風邪引かれませんように!!

              TAGLIATORE(タリアトーレ)ジャケットとALTEA(アルテア)ニットポロ。

              2017.04.03 Monday

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                JUGEMテーマ:ファッション

                こんばんわ、

                恩田です。

                 

                新たな期が始まり、

                今日からそれぞれにスタートを切る方も多いのでは。

                学生、社会人、転勤など、

                合わせて引っ越しがあって

                全てが新しくなる、

                そんな月なのではないでしょうか。

                 

                洋服は気分を変えてくれる素晴らしいアイテムです。

                新しいスタートに合わせて新調する、

                決して高いものでなくとも、

                自分の決意の表れとして何か新しい物を身に付けるだけで

                きっと新しい一歩が踏み出せるはずです。

                 

                そんなお手伝いもオイスターは承ります。

                ちらっとお店を覗きに来てください。

                お待ちしております。

                 

                 

                本日は、

                TAGLIATOREのコットンジャケットと

                ALTEAのニットポロをご紹介。

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                ジャケットはコットン100%のざっくり編み、

                ストレッチ素材は入っていないのに

                伸縮性抜群の素材です。

                 

                ニットポロは洗いがかかって

                丁度良い脱力感がたまりません。

                 

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                ジャケットがライトベージュに対して、

                同色のブラウンのポロを合わせます。

                 

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                ブラウンのスウェードシューズも同色にしておいて、

                パンツだけは真っ白でビシッと。

                真っ白が入ることで、他のブラウンの発色も良く見え、

                それだけで地味な印象になりがちなコーディネートを

                若々しく見せることが出来ます。

                 

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                首元は2つまでボタンを開けても深すぎず、

                一枚でもジャケットを羽織っても使えるバランスです。

                鹿の子生地のポロとは違い、

                スポーティーさが控えめになることで

                クラシックで知的な印象を与えてくれます。

                 

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                ネイビーと白のコントラストは清潔感を増してくれます。

                 

                 

                ジャケット

                ¥92,000+TAX

                 

                ニットポロ

                ¥26,000+TAX

                 

                 

                また次回まで!

                【新作】ALTEA(アルテア)とPT01(ピーティーゼロウーノ)

                2017.03.29 Wednesday

                0

                  JUGEMテーマ:ファッション

                  こんにちは

                  恩田です。

                   

                  今更ですが、

                  「シン・ゴジラ」観ました。

                  DVDで鑑賞したのですが、

                  2回続けて観ました。

                  幼き頃に見た怖いゴジラのイメージのままで臨んだので

                  そういった意味ではちょっと違ったのですが、

                  良い意味で違いました。

                  現代にゴジラが出現したら、

                  こんな風に政府や世の中は動くのか〜、

                  と疑似体験してみました。

                  もちろん、だいぶ端折られてると思いますが。。。

                   

                  で、作品中では私のランニングコースの橋が

                  ゴジラに破壊されるという笑劇的なシーンもあり、

                  ゴジラ憎し!との思いでいたのはここだけの話です(笑)

                  ゴジラvs自衛隊のシーン。

                   

                  怪獣映画を観たのは久しぶりでしたが、

                  少年の気持ちを思い出させてくれて、

                  ちょっと政治的な大人の感情も刺激してくれる作品、

                  ということで、TSUTAYAでレンタル開始しておりますので

                  ご興味あれば是非に〜。

                   

                   

                  さて、本日のご紹介は

                  「ALTEA」のニットジャケットと

                  「PT01」のコットンパンツです。

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                  他にコーディネートに使用するのは、

                  「Bevilacqua」のコットンリネンシャツ、

                  同じく同ブランドのネイビージレです。

                   

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                  先日ご紹介した

                  「ALTEA」のベージュジャケットとは打って変わり、

                  ストライプの強い柄が印象的な1枚です。

                  ですので、

                  他に合わせるものは柄は控えて、

                  無地で使う色を抑えるとジャケットが引き立ちます。

                  一般的に、

                  1枚でインパクトがあるものは使いづらいと思われがちですが、

                  他をシンプルにするだけで個性を出せるファッションに出来るので

                  こういう洋服こそ何度も着てしまうのです。

                   

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                  近くで見ると、単純なストライプではなく

                  複雑なメランジした生地だというのがわかります。

                  かつ、

                  表面はかなり凹凸感があり、

                  汗ばむ季節に半袖を着た上からでも、ベタ付かず肌触りが良さそう。

                   

                  ¥56,000+TAX

                   

                  「PT01」はコットンリネン、

                  珍しくストレッチが入っていません。

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                  ストレッチが入っていないと言っても、

                  スリムフィットモデルなのでゆとりがあり、

                  動きづらさは感じません。

                   

                  逆に、ノンストレッチ特有のフィット感と

                  味わいが増すことは間違いありません。

                   

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                  裏地がグリーン、

                  表地にほのかに色が滲み、

                  ベースのブラウンと混ざって何とも表現の難しい

                  絶妙な色合いになっています。

                   

                  ¥39,000+TAX

                   

                  PT01は他にこういったものも入荷しています。

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                  メッシュ地のコットンストレッチ。

                  ネイビーとライトグレーの2色。

                  形はEVO FIT、

                  ジャケットパンツスタイルで重宝しそうな1本です。

                  ビジネスでも使いたい方には丁度良いかと。

                   

                  ¥38,000+TAX

                   

                   

                  それでは次回まで!

                   

                  【新作】JACOB COHEN(ヤコブ コーエン)のコットンパンツ。

                  2017.03.26 Sunday

                  0

                    JUGEMテーマ:ファッション

                    こんばんわ

                    恩田です。

                     

                    「Google Arts&Culture」というアプリ知っていますか?

                    世界70ヵ国、1000以上の美術館のアートが見れるアプリ。

                    ただ見れるだけではなく、

                    拡大したり、キーワードで検索したり、

                    あるアーティストの作品を年代順にスクロールして見れたり。

                    各美術館に所蔵する作品を一挙に比較して見れるのです。

                     

                    また、美術館内をストリートビューのように

                    GoogleMAPのように見て回れる機能も素晴らしい!

                    こんな至れり尽くせりのアプリが無料!!

                    しかもVR対応機器があれば、更に臨場感ある閲覧が可能になるので

                    ちょっと遠いと思ってたアートがグッと近くなりました。

                     

                    アートの色やデザインなどは

                    洋服のコーディネートにも良い刺激となるので

                    暇さえあれば見てしまいます。

                     

                    みなさんもご興味あれば是非に!

                     

                     

                     

                    本日は、

                    「JACOB COHEN」のコットンパンツです。

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                    デニムではもう説明不要なブランドですが、

                    このコットンパンツも最高の履き心地。

                    ミリタリーテイストの「ACADEMY」ラインは、

                    ミリタリーと言っても上品な感じです。

                     

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                    こんな感じで着てみます。

                     

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                    シャツは「Finamore」のブルーメッシュ、

                    ニットジャケットは「PANICALE」

                     

                    JACOBはクリース入りのパンツとは言え、

                    かしこまって着る必要はありません。

                    着て頂くとわかるのですが、

                    ストレッチが抜群に効いていて、サラッとした生地感がたまりません。

                    ストレッチ入りパンツは通常2%のエラスタンが入っているのですが、

                    このパンツはその倍、4%!!

                    2%しか・・・と思ったら大間違いです、

                    この2%で相当変わります。

                     

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                    シルエットは細過ぎません。

                    細過ぎのストレッチパンツは

                    残念ながらもう過去のものとなりつつありますので。。。

                     

                    太くない、そして抜群のストレッチで

                    可動域は大幅に広がります。

                    デニムな気分ではない、アクティブな休日に打って付けの1本です。

                     

                    ¥35,000+TAX

                    色はグレーとホワイトの2色。

                     

                     

                    それでは次回まで!

                     

                     

                     

                    【新作】ALTEA(アルテア)のニットジャケット。

                    2017.03.22 Wednesday

                    0

                      JUGEMテーマ:ファッション

                      こんばんわ

                      恩田です。

                       

                      WBC、

                      日本負けてしまいましたね。。。

                      しかし、たとえ野球大国アメリカと戦わずして

                      優勝してもちょっと違うかなと思いますので、

                      アメリカに全力で戦って負けたのであれば

                      次を見据えて頑張って頂きたいです。

                       

                      と、上から目線でコメントしてしまいましたが

                      炎上しないことを願います。

                       

                       

                      さて本日は、

                      「ALTEA」のニットジャケットと

                      「Finamore」のシャツをご紹介。

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                      コットンベージュのざっくり生地は、

                      同色でまとめてコーディネートしてみます。

                       

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                      ベージュでまとめると、

                      やわらかでゆとりある印象に。

                      見る側だけでなく、着ている側も

                      心にゆとりを感じれます。

                       

                      このブランドでは

                      毎シーズン必ずニットジャケットを仕入れてますが

                      毎回完売御礼の人気商品。

                      理由は2つ、

                      パッと見てお洒落と思える生地と仕上がり、

                      パッと着て軽くて使いまわしの利く便利なアイテム。

                      加えて、お手頃価格となれば

                      毎度完売は頷けるのです。

                       

                      ¥63,000+TAX

                       

                       

                      そして、Finamoreのシャツは

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                      ブラウンストライプ

                      ¥29,000+TAX

                       

                      ブルーシャドーストライプ

                      ¥30,000+TAX

                       

                      ブルーメッシュ

                      ¥31,000+TAX

                       

                      今回ご紹介するのは

                      全てコットン100%素材ですが、

                      他の入荷分は次回にご紹介します!

                       

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                      ジレにノータイシャツで腕まくり、

                      という着こなしは、印象が固すぎずゆる過ぎずで

                      とてもバランス良いですよね。

                      脱いだジャケットを持っていても

                      それ自体がアクセサリーの一つのように見えてしまうのが

                      またお洒落な感じです。

                       

                       

                      もう流石に冬のコートは必要ありません!

                      クリーニングに出してしまって、

                      春モードに切り替えましょう!

                      そして、オイスターを覗いてみましょう!!

                      お待ちしております!