PT BERMUDA(ピーティーバミューダ)とgiannetto(ジャンネット)。

2017.05.23 Tuesday

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    JUGEMテーマ:ファッション

    こんばんわ

    恩田です。

     

    来る5月26日の金曜日

    いつも私の眠気を覚ましてくれる

    近くのコーヒーショップが太っ腹のイベントを開催するそうです。

     

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    毎年、周年記念として開催してるそうで、

    なんとコーヒー無料!!(一部有料)

    しかも、一日に何度行ってもOK!!

    以前にもご紹介したことがありますが「Gramercy Coffee」です。

     

    こちらのマフィンも美味しくてデカいのでオススメ、

    コーヒー飲んだ後にでもオイスターにお立ち寄りください〜。

     

     

     

    さて本日は、

    「PT」のショートパンツと

    「giannetto」のシアサッカーシャツをご紹介。

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    くっきりした茶と白のストライプ。

    見た目には分かりませんが、ふわふわの生地です。

    軽くて着ていても気持ち良い、

    シアサッカーの上にこの生地の軽さは真夏の暑さに最適です。

     

    ¥27,000+TAX

     

     

    ショートパンツは

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    ワッフルのような織のある生地は面白く、

    裏地のヤシの木プリントが夏へのテンションを高めてくれます。

     

    ¥26,000+TAX

     

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    フロントのボタンはカラフルな色どり。

    こういう楽しさが「PT」らしくて良いですね〜。

    色違いでカーキもあります。

    どちらも使いやすい色なので、どちらか選ぶのは難しいですが

    本日は白でコーディネートしてみます!!

     

     

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    ブラウンな夏のスタイルは

    ホワイトを要所で利かせて爽やかに。

    コンパクトなクラッチを携えて、

    冷房が効き過ぎ対策としてニットは腰に巻き、

    出掛けるのに身軽に、

    でもあっさりし過ぎなスタイリングにならないように。

     

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    グレージュのメッシュベルトも重要なアクセント、

    腰に巻いたニットの結び目を少しずらして見せましょう。

    シャツの裾を出して着るのも良いですが、

    しっかりインしてベルトを締めれば、ショートパンツスタイルが上品に見えますね。

     

    ベルトと同じくグレージュのクラッチは

    「CAVALLERESCO」

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    iPadがスッポリ入り、

    財布代わりにもなる収納力が抜群な優れものです。

     

    旅先のホテルからのiPadケースとして、

    更にチケットや領収証も入れて、

    こんなサイズ無いかな〜と思っていたサイズ感です。

     

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    3色あります。

    他にグレーとネイビー。

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    ¥40,000+TAX

     

     

    梅雨の前の晴れが続く最近。

    気分良くお買い物するのには梅雨前が良いのでは!?

    お待ちしております〜。

     

    Jacob Cohen(ヤコブコーエン)のショートパンツ。

    2017.05.19 Friday

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      JUGEMテーマ:ファッション

      こんばんわ

      恩田です。

       

      初めて食べられました、

      生まれてこの方まったく食べられなかった

      グリーンなパクチー。

       

      パセリや三つ葉は食べられるのにどうして・・・

      食べられないとは人生損してるね、残念だ・・・

      とまで言われ続けていた、わたくし。

       

      そこは意地を張って、

      食べられなかったところで食に困らないし、

      そもそも草でしょう、野草の味でしょう!

      パクチーの成分はカメムシの匂いと同じ成分で

      日本ではカメムシ草と呼ぶんだよ、カメムシ食べてるんだよ!

      と言い続けてきましたが、

      この間、

      良く行くコーヒーショップで

      あろうことかカレーに振り撒かれており!!!

      しかし今日は何故か不思議と食べられそうな気がしたので

      口にしたところ。。。

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      スパイシーなカレーに絶妙なアクセントなパクチー、

      パクチー無ければこのカレーは未完成だな、

      と、今までの過去をあっさり無かったこととし、

      人間って勝手なものだと思う自分に出会えました。

       

      でもしかし、パクチー100%の山盛りサラダは

      たぶんダメです。まだ素人なので。

      あのカレーありきで食べられるのでしょう。
      ちなみに、

      カレーもコーヒーもとっても美味ですのでお近くに行かれた際には、

      「珈琲 丸」

      ※カレーは曜日限定なので要注意!!

       

       

       

      さて本日はのご紹介は、

      「Jacob Cohen」のショートパンツ。

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      ACADEMYラインのミリタリーな雰囲気。

       

       

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      フロントポケットは左右2つずつ。

      ポケットが増えた分、収納力抜群です。

      先日は「J.W.BRINE」のカーゴパンツをご紹介しましたが、

      ポケットの有難さを感じれるパンツです。

       

      ¥32,000+TAX

       

       

      シンプルにTシャツを合わせて着てみます。

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      丈は短過ぎず長過ぎず、

      シルエットは少しゆったり目で動きやすいものです。

      また、このミリタリーカーキの色は、

      Tシャツだけ着たとしても上品に見える良い色。

      お洒落に自然に見えるミリタリーは取り入れたいトレンドですね。

       

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      ヒップポケットはアシンメトリーなデザイン。

      右だけフラップあるので絶対無くしたくない物はこちらへ。

       

      夏が近づき暑くなったらシンプルな半袖短パン姿に、

      そうなったら着ている服のどこで面白さを出すか?

      そんな時にはこのポケットのデザインは丁度良いですね。

      少し変わっていて面白い、

      だから欲しくなってしまう逸品です。

       

       

      上に着ていたのは、昨年も完売した

      「VERTO」のTシャツ。

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      切りっぱなし風の淵のデザイン。

      アクセントになる胸ポケット。

      1枚で着て様になるこのTシャツはとても丈夫なので

      汗をかいてもガシガシと洗濯して下さい。

      今年もリピートして追加購入される方が多数です!!

       

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      Vネック

      ¥8,000+TAX

       

      ヘンリーネック

      ¥9,000+TAX

       

      この週末は暑くなりそうです!

      ショートパンツは売り切れてしまう前に是非どうぞ!!

       

       

       

       

       

      J.W.BRINE(J.W.ブライン)のカーゴパンツ。

      2017.05.12 Friday

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        JUGEMテーマ:ファッション

        こんばんわ

        恩田です。

         

         

        本日は、

        「J.W.BRINE」のカーゴパンツをご紹介。

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        イタリアはトスカーナのパンツメーカー。

        オイスターでも継続的に仕入れいてますが、

        少しゆったりめのシルエットが好まれているブランドです。

         

        その中で今回はカーゴパンツ。

        ミリタリーテイストがトレンドになっている昨今で

        カーゴパンツもまた気になるアイテムとなっています。

        ですが、サイドのポケットはマチの無いスリムなデザイン。

        最小限の物が入れられるスリムなポケットだからこそ

        コーディネートの幅を広げてくれます。

         

         

        では、デニムシャツと合わせて着てみます。

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        シルエットがちょっと太いのが分かりますでしょうか?

        ちょっとです。

        カーゴパンツが太くなったら本気感が強くなりますし、

        逆に細過ぎたらカーゴの良さが損なわれます。

        このちょっとによってカーゴパンツをキレイ目なスタイリングで使えます。

        また、

        横から見てもさり気なくポケットがあるのが分かります。

        「あっ、ポケットついてるんだね〜」くらいが丁度良いです。

         

         

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        デニムシャツとの相性は抜群ですが、

        リネンシャツやシンプルなTシャツでも良さそうですね!

        これからの時期、BBQなどアウトドアでも重宝しそう。

        そうです、そういうシーンでは上着も羽織らないので

        携帯や鍵など小物の行き場所が困る問題が、

        ポケットが二つも増えれば即解決なのです。

        尚、ストレッチが3%効いてますのでアクティブな休日に是非!!

         

         

        色は他にカーキもあります。

        カーゴパンツはやっぱりカーキでしょ!

        という方にもお応えできます。

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        ¥28,000+TAX

         

         

        夏の予定を思い浮かべながら仕事に励んでいる方も多いのでは?

        オイスターでは合わせる服の準備承ります。

        是非お待ちしております!!

         

        Finamore(フィナモレ)とPT01 FORWARD(ピーティーゼロウーノフォワード)

        2017.05.09 Tuesday

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          JUGEMテーマ:ファッション

          こんばんわ

          恩田です。

           

          今シーズン初観戦。

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          内容はと言うと、

          なかなかストレスの溜まる、

          そして、

          ぐいぐいアルコールの進むゲームとなりました。

           

          調子が良い時も悪い時も応援するのがファンである、

          と、言い聞かせながら

          こういうゲームは割り切ってこう考えます。

          屋外でお酒を飲んでたらたまたま野球をやっていて

          たまたまヤクルトが負けていた。。。

          なんて現実逃避をしてみたくなるものです。

           

          次こそは夢のような現実の中で

          美味しいお酒が飲みたい、、、な。

           

           

          さて本日は、

          「Finamore」の白シャツと

          「PT01 FORWARD」のパンツでコーディネート。

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          シャツは白で何枚も持っている方も多いのでは。

          それくらい色々なシーンで着ることが出来て、

          何枚あっても困らない超定番アイテムです。

           

          今回の白は、

          きめの細かいブロードとザラッとしたメッシュ地、

          どちらも前立て無しなので見た目にスッキリ。

          洗いざらしでちょいシワを入れて着るもよし、

          プレスしてキレイ目にスタイリングするもよし。

           

          そして、

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          PT01で大人の休日をテーマに生まれたFORWARD、

          素材選びや加工など随所にカジュアルテイストを取り入れたラインです。

           

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          ブルーとブラウンの2色の展開、

          ボタニカルな裏地や洗いのかかった生地、

          コインポケットの形、ボタンのデザインなど

          なるほど、いわゆるPT01とは違った遊びが効いていて

          穿いたら休日モードになりそうな感じです。

           

           

          それでは、

          メッシュ地のシャツとブルーのパンツで着てみます。

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          正直、パンツのシルエットは細いです。

          オイスターでいつも展開している「スリムフィット」モデルよりもタイト。

          しかし、

          細いだけで終わらせないのは「PT01」の底力。

          穿いた直後に自分の姿を見て「細っい!」と思いましたが、

          色々な動きをしてみても全体で適度に締め付けるフィット感は、

          ストレスを全く感じない履き心地。

          凹凸のある生地感も肌に触れる度に心地良さも覚えます。

          また、撮影した後に客観的に見直しても

          スラッと美脚に見えて自然なシルエットに見えます。

           

           

          また、Finamoreのシャツは、

          着丈短めのオーダーをしていますので

          アウトで着たら抜群のバランスになります。

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          白シャツをシンプルに格好良く着るには、

          身体に合ったサイズ感と襟の表情が欠かせません。

          誤魔化しのきかないシンプルなアイテムほど選ぶ時に慎重になってください。

          でないと急激に格好悪く見えてしまいますので。。。

           

          シャツ

          ¥31,000+TAX

           

          パンツ

          ¥33,000+TAX

           

           

          ゴールデンウィークも終わり、

          仕事モードに戻られたみなさまの憩いのオアシスとして

          オイスターはご来店をお待ちしております!!

           

          Tramarossa(トラマロッサ)とTintoria Mattei(ティントリアマッテイ)。

          2017.05.05 Friday

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            JUGEMテーマ:ファッション

            こんにちは

            恩田です。

             

            先日お休みで行った「エリック・カール展」

             

            アメリカ人の絵本作家で「はらぺこあおむし」は有名な作品ですが

            その他にもカラフルで生き生きとした生物の作品は

            子供でなくとも十分に楽しめた展覧会でした。

             

            アメリカの絵本美術館よりも大規模な展示会になってるらしく

            お子さんのいるご家族やファンの方で会場は埋め尽くされていました。

             

            砧公園の一角にある世田谷美術館は

            この時期特に新緑が綺麗で、ちょっとピクニックにも最高でしたので

            機会があれば是非おススメです!!

             

             

            では本日は、

            「Tramarossa」のデニムと

            「Tintoria Mattei」のリネンシャツで。

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            「Tramarossa」

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            徐々気温が上がるとともに

            白いデニムが穿きたくなるのは

            もう遺伝子レベルで仕方ないことかもしれません。

             

            白いパンツは汚れるからな〜、

            今年は白いパンツは控えておこう・・・、

            と言いつつ、

            穿いてしまうのが白いパンツなんですよね。

             

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            清潔感があって、爽やかに見え、

            トップスも靴も選ばない万能さ、

            それが白いパンツ。

             

            そしてデニム生地だと

            家でジャブジャブ洗えて、丈夫なので気にせず履ける。

            ホワイトデニムは最強なのではないかと思えます。

             

            ホワイトデニムの真逆、

            ブラックデニムも仕入れております。

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            赤いステッチが効いてるこちらも気になります。

             

            ¥32,000+TAX

             

             

            シャツは「Tintoria Mattei」

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            少しゆったりとしたシルエットは

            休日にリラックスして着るのに適しています。

            丈も短めで、裾のカッティングは緩いカーブを描いてるので

            パンツの外に出してゆるっと着てください。

             

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            夏の色、サックスブルー。

            リネンの細かいシワが生む陰影があるから

            白いパンツと合わせても派手な印象にはなりません。

            もしコットン100%のパリッとした生地であれば

            もっとインパクトのあるコーディネートとなるはずです。

             

             

            色違いでライトグレーも。

            これなら2色で持っていても使い勝手が良いです。

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            ¥23,000+TAX

             

            GWも終盤に。

            締めはオイスターでどうでしょうか?

            お待ちしております!!

             

            PT01(ピーティーゼロウーノ)のシアサッカーパンツと。

            2017.05.01 Monday

            0

              JUGEMテーマ:ファッション

              こんばんわ

              恩田です。

               

               

              本日は、

              「PT01」のシアサッカーパンツでコーディネート。

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              色はブラウンとグレー。

              シルエットは膝下スッキリのEVO FITです。

               

               

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              丈短めで軽快にパンツを穿きたい時には、

              このEVO FITが最適。

              腰回りはゆとりがあるので

              ぴったりし過ぎてストレス感じることはありません。

               

              シアサッカー生地で凹凸があり、

              汗ばんでベタつく季節でもサラッと。

              いわゆるストライプ柄のシアサッカーではないので

              リゾート感も控えめでジャケットスタイルでも着こなせます。

               

              ¥35,000+TAX

               

              着ているジャケットは

              「TAGLIATORE」のコットンリネン。

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              薄手の生地なので、カチッと着るジャケットではなく

              軽く羽織る感覚で着て欲しいです。

              ザラッとした表情はそれだけでも涼しげですが、

              実際着ればその涼しさを更に実感してもらえます。

               

              ¥110,000+TAX

               

               

              中に着るのをリネン100%にすれば涼しさも最高潮。

              暑いから半袖短パンにならずとも

              ドレッシーに夏を乗り切るには素材選びが重要です。

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              洗いをかけた「ALLESANDRO GHERARDI」

              黒に近い濃紺は、

              使い込んで皺を刻ませて、更に渋く着たくなります。

               

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              黒蝶貝のボタンが全体を色っぽくしてます。

              何度か洗って生地が柔らかくなり、色あせてきたら

              このシャツの最大の見せ場を迎えることが出来ます。

               

              ¥34,000+TAX

               

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              暑くてもジャケット着たい時ありませんか?

              素材次第でそれも可能ですので、ご相談下さい!

               

              Della Ciana(デラチアーナ)のポロシャツ。

              2017.04.26 Wednesday

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                JUGEMテーマ:ファッション

                こんにちは

                恩田です。

                 

                先日は洗濯物自動たたみマシーンをご紹介しましたが、

                そもそも洗濯自体から解放されたい皆様、朗報です。

                https://wash-fold.com/

                 

                お洒落な内装のコインランドリー、

                私が知らなかっただけで既に結構店舗が展開されています。

                洗濯物を詰め込むだけ詰めて、配送。

                そうしたら洗って、手で畳んで送り返されてきます。

                洗濯物の煩わしさが全てゼロ!!

                 

                いわゆるホテルにあるクリーニングサービスが

                一般家庭でも受けられるということですね。

                梅雨時に生乾き。。。布団洗うのはちょっと。。。

                洗濯する時間が無駄。。。という方には持って来いですね!!

                 

                 

                 

                さて本日は、

                「Della Ciana」のポロシャツと

                サマーニットTシャツをご紹介。

                 

                まずはポロシャツ。

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                先日ご紹介した、

                フルオープンの長袖も良い表情でしたが、

                今回の半袖ポロも負けず劣らず良い感じの洗い感。

                色は、白・ライトグレー・ブルーの3色展開です。

                 

                そして、淵は少しダメージを利かせています。

                パリッとしたポロシャツだとスポーティーになり過ぎるから

                ゴルフ以外はあまり着ない方にもこちらはオススメ。

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                袖のリブは上半分だけの仕様。

                ぐるりのものだとタイト過ぎるし、リブ無しは締まりがない。

                そんなディテールまでこだわるのがこのブランドです。

                襟に裏地を貼っていませんが、

                裏にパイピングが施してあり、

                かつ、襟自体がしっかりしたリブ編みなので

                立てることも少し曲げて表情つけることも出来ます。

                 

                では、着てみます。

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                DSC_3106.JPGDSC_3118.JPG

                ライトグレーのポロに真っ白なパンツを。

                ちなみにこの履きやすさ抜群のパンツは「Jacob Cohen」です。

                 

                着丈も長過ぎず、サイドスリットも良い感じ。

                一番気になる襟の立ち具合も見事なものです。

                 

                襟先までピンと立たせなくとも、

                後をMAXで立たせて、襟先だけ寝かせたら丁度良いですね。

                DSC_3110.JPG

                ¥19,000+TAX

                 

                 

                続いて、

                スムースコットンのポロシャツ。

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                色はグレーとネイビーの2色。

                 

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                艶のある細い糸のコットンは

                着れば、肌触りがツルっとして清涼感を感じます。

                見た目にも色っぽく、これであればJKと合わせても相性良いですね。

                 

                鹿の子でもないニットでもないポロシャツは

                意外と見つからないものです。

                1枚持っていたら重宝しますよ。

                 

                ¥19,000+TAX

                 

                 

                最後に、サマーニットTシャツ。

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                洗いのかかったブルーグレーのみの展開。

                 

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                形はクルーネックのTシャツですが、

                ニット生地というだけでカジュアル感が無くなります。

                JKを着る時でも、Tシャツだと軽過ぎるな〜という時には

                このニット生地は相性ピタリです。

                ちなみに肌触りは寝てしまうくらい柔らかく気持ち良いです。

                 

                首周りのリブの太さ、

                これは上品に見えるかどうかの重要なポイントですが

                こちらはナイスなバランスです。

                細過ぎたら過ぎたでレディースの洋服に見えてしまうので難しいですね。

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                ¥23,000+TAX

                 

                 

                全てで3型ご案内しましたが、

                「Della Ciana」はどれもコストパフォーマンスが高いです。

                必ず満足頂けますので是非どうぞ!!

                 

                ではまた次回まで!

                 

                 

                 

                VASS(ヴァーシュ)入荷。

                2017.04.23 Sunday

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                  JUGEMテーマ:ファッション

                  こんばんわ

                  恩田です。

                   

                   

                  本日は、

                  ハンガリーの首都ブダペストにある

                  名靴職人ラズロ・バーシュ氏のブランド「VASS」をご紹介。

                  https://www.vass-shoes.com/

                   

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                  オイスターでは初のブランドのVASS,

                  今回は4型を仕入れました。

                   

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                  まずはスウェードローファー。

                  上の2枚の画像だけでも作りの良さを伺い知れますが、

                  細部に渡って見ても丁寧な仕事を見て取れます。

                   

                  採用しているのは「ハンドソーン・ウェルテッド製法」

                  グッドイヤーウェルテッド製法のミシンが開発されて大量生産される前は

                  このハンドソーンのように職人が一針一針縫っていました。

                  靴を作る側としては、

                  グッドイヤーによって手での釣り込みや縫いが機械化された分、

                  効率化されコスパは良いのですが

                  ハンドソーンのインソールの厚さによる吸湿性が優れている点や、

                  松脂が塗られた一本の糸で縫われる出し縫いによって得られる耐久性などなど

                  使う側にとってコスパが良いのはハンドソーンなのです。

                   

                   

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                  DSC_3090.JPG

                   

                   

                  続いて、

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                  スコッチグレインレザー。

                  全てのラストは「Fラスト」

                  このモデルが一番シンプルなので

                  上から見るとラストの形の美しさが一番わかります。

                  適度にラウンドをしたトゥから自然に流れ、

                  色っぽく絞られたヒールに帰結しています。

                  この写真撮るのにしばらく眺めてしまいました。

                   

                  DSC_3102.JPGDSC_3101.JPGDSC_3095.JPG

                   

                   

                  そして、

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                  プレーン、3アイレットのボックスカーフ。

                   

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                  他とは明らかに違うヒールの表情。

                  そうです、縫い目が無いワンピース。

                  ワンピースだから良い、とは短絡的には言えませんが、

                  このVASSは間違いなく良いです。

                  美しいヒールの容姿を保ちながら、

                  実際に履けばわかる納まりの良さ。

                  見た目だけで終わらない本物を感じることが出来ます。

                   

                   

                  最後に、

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                  ボックスカーフのダブルモンク。

                   

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                  パーツが多いこのタイプですが、

                  どれ一つとっても手を抜かない仕事です。

                  ベルトと金具のバランス、ヒールのステッチ、ウェルトの目付具合。

                  この完成度から考えると、

                  少しでも手を抜いてしまうと全体のバランスが崩れてしまうから

                  些細な事でも手を抜けないと考えるのが普通かもしれません。

                   

                  ちなみにヒールの立ち姿に

                  最も靴のセクシーさを感じる私は

                  Crockett&Jonesと比較してみました。

                  クロケットも良い靴というのはわかっている上でご覧ください。

                  DSC_3079.JPG

                  左がクロケット、右がVASSです。

                  比べてしまうと、VASSがいかにくびれをアピールしているかわかります。

                  何か妖艶さも感じてしまう後姿、

                  これでいざ履いたら包み込まれるようなフィット感なので

                  もう戻ってこれないかもしれません...。

                   

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                  右斜めから眺めてみます。

                  立体的なシルエットを更に強調してきます。

                  全てが曲線的で撫でたくなる衝動に駆られます。

                  この姿を見て手を出さないのは失礼というものでしょう。

                   

                  そして、

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                  ライニングもきめの細かい良質な革、

                  フルソックによって縫い目や釘跡は皆無です。

                   

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                  ドイツはRendenback社のレザーソール。

                  1年くらいかけて作られる高級ソールは耐久性に優れています。

                   

                  DSC_3074.JPGDSC_3075.JPG

                  純正のツリーは本当にぴったりサイズで

                  取り外しに少し手間取るほどですが、

                  履いた後のシワをしっかり伸ばして靴を休ませてくれるので安心です。

                   

                  このツリーが含まれて

                  各商品、¥140,000+TAX。

                  高いと思われるかどうかは、

                  一度店頭でご試着されてからご判断頂ければ幸いです。

                   

                  尚、「VASS」のラズロ・ヴァーシュ氏は

                  「Handmade SHOES FOR MEN」という名著の著者でもあります。

                  靴好き、または私のような洋服の仕事をする者は必ず知っている本。

                  この本の重要性が「VASS」の価値を更に裏付けるものとします。

                   

                  サイズ展開は、39〜42。

                  各1の入荷ですので、これは!と思った方、

                  是非お待ちしております。

                   

                   

                   

                  Della Ciana(デラチアーナ)とJacob Cohen(ヤコブコーエン)。

                  2017.04.17 Monday

                  0

                    JUGEMテーマ:ファッション

                    こんばんわ

                    恩田です。

                     

                    先日公開された、

                    「STAR WARS 最後のジェダイ」の予告。

                    https://www.youtube.com/watch?v=9428Q-QMsCc

                     

                    今年がSTAR WARS第一作から公開40周年ということ、

                    また、「最後のジェダイ」というタイトルからも

                    今作の内容がかなり気になるところです。

                     

                    今年の12月15日公開、

                    夏も来てないのに年末の話をするな、と

                    思ってはいても言わずにはいられないのがSTAR WARS。

                    公開前にいつから予習復習しようかとワクワクしてます。

                     

                    また何か情報が上がりましたらご報告致します。

                    興味無いよとおっしゃらず、

                    あたたかい目で見てやってください。

                     

                     

                    さて本日は、

                    「Della Ciana」の長袖ポロと

                    「Jacob Cohen」のデニムです。

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                    ニットメーカーとしてスタートした「Della Ciana」

                    こちらのポロシャツは毎シーズン入れていますが、

                    洗いをかけた生地の表情が良く、毎度好評頂いています。

                    今年は長袖も仕入れました。

                     

                    DSC_3044.JPGDSC_3042.JPG

                    裾がスクウェアにカットされているので

                    いわゆるシャツのラウンドしたデザインよりすっきりと

                    足を長く見せてくれます。

                     

                    DSC_3063.JPGDSC_3060.JPG

                    上の画像から、

                    襟の裏やボタンホールの裏に布地が張ってあるのをご確認ください。

                    張らないと幾度か洗った後に波打ってしまう表地を

                    この裏地で波打ちを抑えてくれます。

                    よれよれしたポロシャツほど着ていて切なくなるものはありません。

                    見えないところで仕事していると信頼感が増しますね。

                     

                    裏地があることで襟の立ち具合問題はストレスフリー。

                    気兼ねなく襟を立ててください。

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                    色違いで白もあります。

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                    1枚で着ても良いですが、

                    中にTシャツを着こんで羽織るのも便利。

                    ジャケットでは大袈裟、カーディガンだと物足りない時

                    襟があって様になるこういったアイテムが使い勝手良いのです。

                     

                    ¥29,000+TAX

                     

                     

                    そして、

                    何本も持ってるけど欲しくなるのがデニムですね。

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                    夏が近づくにつれ、このくらいのデニムの色合いが気になるのは

                    日差しが強くなり、

                    日が長くなり、

                    浜辺でビールが飲みたくなるからです。

                     

                    最後のコメントには異論反論あると思われますが、

                    おおよそ雰囲気が伝われば幸いです。

                     

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                    丈はあえて長めにしてクッションつけて穿いて、

                    時にロールアップして穿いても。

                    耳も見せたくなるデニムは二度楽しめるのです。

                     

                    色落ちしたデニムには

                    洗いをかけて味のあるトップスを合わせて頂ければ

                    チグハグせずにバランス良く見えるのでオススメ。

                     

                    それでも、コーディネートがシンプルだから遊びが欲しい方は

                    少し個性的なサングラスやブレスレットで楽しんでも良いですね!

                     

                     

                    ¥50,000+TAX

                     

                     

                    日一日と季節の移り変わりを感じるこの頃、

                    合わせて着るものも変えて季節を楽しみましょう!

                    それではまた次回まで。

                     

                     

                     

                     

                    TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルジャケット。

                    2017.04.12 Wednesday

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                      JUGEMテーマ:ファッション

                      こんばんわ

                      恩田です。

                       

                      洗濯物たたむの面倒ですよね。。。

                      私は洗濯機にかけて干すまでは好きなのですが、

                      そこからたたむ行為がどうしても好きになれません。

                      だから、その行為を総称して

                      「洗濯は好き?」と聞かれると返答に困ります。

                       

                      しかし、これがあれば問題解決!

                      世界初、全自動衣類折りたたみ機「ランドロイド」

                      見た目は黒い冷蔵庫、

                      ですが、一番下の段は野て室ではありません。

                      この引き出しに干してハンガーから外した洋服を入れるだけ。

                       

                      あとは、アイテム別か家族別かで自動でたたんで仕分けてくれます。

                      しかもAIで学習をしていくのでベストなたたみ方で受け取れます。

                      なんて近未来!

                      そのうちマンションに標準装備されているかもしれませんね。

                       

                       

                       

                      さて本日は、

                      「TAGLIATORE」のダブルのジャケットをご紹介。

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                      生地はリネン80:コットン20のざっくり編み。

                      今年は外せないカラー、ミリタリーカーキをダブルのジャケットで。

                       

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                      ジャケット以外はカーキと相性抜群のブラウンで合わせ、

                      ジャケットだけをあまり浮かして見せず、でも主役を引き立たせつつ。

                       

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                      パンツは「Rota」

                      シャツは「Roberto Ricetti」

                      どちらもリネン混の生地にすることで、

                      皺を入れながら、ジャケットはボタンを閉めずに

                      ラフな雰囲気で着て欲しいです。

                      これから暖かくなる季節にはそんな大人なラフ感が素敵です。

                       

                       

                      とは言え逆に、ダブルはボタンをキチッと閉めて着ても

                      これがまた格好良い。

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                      シングルと違い、ダブルはVゾーンが狭いので

                      タイを締めるとよりキチッと感が出ます。

                      その時は、クリースのしっかり効いたコットンパンツかウールパンツで。

                      そうすればノータイスタイルの時とは更に雰囲気を変えれます。

                       

                      ジャケット

                      ¥89,000+TAX

                       

                       

                      それではまた次回まで!