〆の買物。

2017.12.23 Saturday

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    JUGEMテーマ:ファッション

    こんばんわ

    恩田です。

     

     

    コーヒー飲まないと集中力が保てない私、

    9月に表参道に出来た丸山珈琲に行ってみました。

     

    http://www.maruyamacoffee.com/blog/shop/omotesando/

     

    一軒家を改築した佇まいは落ち着いて良い感じです。

    数種類の豆を使用したブレンドはなく、

    1種類の豆だけで勝負のシングルオリジン専門店。

    せっかくだから、

    いや貧乏性だから豆で買ったら一番高いコーヒー飲んでみました。

    2017年 ホンジュラスCOE優勝

    「オスカー・ラミレス」

    なんと、80gで¥8,100!!

    ・・・普段使いには絶対に買えませんね。

     

    でも、飲んでみたら美味しい!!

    コーヒーってこんなに複雑な味わいだったのか、

    と気づける1杯でした。

     

     

     

    さて、本題。

    先日入荷したての

    「MooRER」のダウンベスト、

    お陰様で好評頂いております!!

     

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    カジュアル過ぎない、

    アウトドアっぽくない、

    派手過ぎない、

    大人の色気がある、

    そんな見た目で他と差別化されている「MooRER」

    今年最後の買い物にいかがでしょうか。

     

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    年内は27日までの営業です。

    今シーズンの買物〆、是非オイスターに

    お待ちしております!!

    MooRER(ムーレー)ダウン、追加入荷。

    2017.12.15 Friday

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      JUGEMテーマ:ファッション

      ご無沙汰しております

      恩田です。

       

      しばらくブログがアップしていない。

      出勤してるのか、サボってるのか、

      生きてはいるんだよね?

      と、各方面からお声頂いております。

       

      はい、

      わたくし恩田は

      元気にサボっております。

      いやいや冗談ですが

      ブログは確かに虫の息でした、

      大変申し訳ございません。

       

      そして、今日こそはアップしようと

      パソコンを久しぶりに起動致しました。

       

      そうです、

      本日は「STAR WARS 最後のジェダイ」の公開日。

      今日アップせずしていつアップするのか。。。

      語りたいことは山ほどありますが、

      久しぶりのブログは

      事故を起こさぬよう安全運転でいきたいと思います。

       

       

      本日は

      緊急入荷「MooRER」を多数ご紹介!

      今年の冬は特に寒く、

      これから年末年始外出するにダウンは必須。

      でもどうせなら格好良いダウン。

      それは、「MooRER」

       

      まずはこちら、

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      ショートブルゾン型

      ダークブラウンのシンプルなタイプ。

      コンパクトながらダウンはみっちり入っています。

      そして表生地は抜群のストレッチ。

       

      ¥154,000+TAX

       

      同じくショート丈

      形はMA-1タイプ。

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      ネイビーでこちらもストレッチ素材。

      ダウンのボリュームは先程よりライトウェイト、

      しかし保温性は十分、軽快に使えるタイプです。

       

      ¥126,000+TAX

       

      続いては、

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      ダブルブレストのカーキ。

      ジャケットの上からでも着れて重宝します。

      襟を立てた表情が抜群、

      雨雪に強いナイロン素材のコート探している方、いかがでしょう?

       

      ちなみに、襟から前身にかけてのダウンは

      ファスナーで取り外せる嬉しい2WAYです。

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      こちらはファー付き。

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      これくらいのダウンがあれば寒さ対策は万全。

      フード&ファーで首元は暖かく、

      お尻が隠れる丈で体温を逃がしません。

      表地はウールカシミアでベージュカラー、

      合わない着こなしを考えるほうが難題です。

       

      ¥277,000+TAX

       

      以上アウターの他に

      ベストも入荷しております!

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      ネイビーでシンプルダウンベスト、

      ジャケットやコートのインナーに

      ざっくりニットの上に

      使い道があり過ぎてすぐ元を取れること間違いありません。

       

      ¥90,000+TAX

       

      色違いでベージュもあります。

      この素材感の何が良いか、

      それはツヤツヤテカテカでないこと。

      ツヤテカは着た時の存在感が強いですから。

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      ダウンベストの最後は、

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      ライトベージュのスウェード。

      スウェードになるだけで雰囲気がまるで違います。

      底知れぬレザーの魅力、

      何故だか沸き起こる所有欲は抑えることが出来ません。

       

      ¥342,000+TAX

       

       

      今年ダウン買われましたか?

      もしまだでしたら一度ご検討を、

      ご来店お待ちしております!

       

       

      格が上がる服。

      2017.11.28 Tuesday

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        JUGEMテーマ:ファッション

        こんばんわ

        恩田です。

         

        TVでは横綱の品格の話題で連日持ち切りですが・・・

         

        本日は

        着れば格を感じざるを得ない

        2つのブランドを合わせてみます。

         

        「LUCIANO BARBERA」のグレンチェックスーツと

        「CARUSO」のチェスターコートを。

        オイスターのドレスアイテムで

        トップ1,2の人気ブランドでもあります。

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        何枚も重ね着をして最後の一枚、

        コーディネートの出来を決めるのがコート。

        通勤時、外出時に一番人目に晒しているコート。

        良いコート選びが秋冬ファッションの第一の要。

         

        このコートの特徴は

        襟と肩のシルエットの程良い丸み、

        柔らかく優しく全体をきれいに包んでくれます。

        更に、

        ロロピアーナのエクスクルーシブファブリックで

        文句なしのクオリティ。

         

         

        間違いないブラウンとネイビーの合わせ。

        どちらの色も同じくらいのダークトーンだから

        ブランドの格を更に高めあって見せてくれます。

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        上質なコートから覗くチェックが控えめである程に

        よりチェック柄が際立ち、

        そのチェックの生地を全体で見ると

        どのような姿を見せてくれるのか想像を掻き立てます。

         

        脱いだら凄い、のではなく

        脱いでも凄い、

        「CARUSO」と「LUCIANO BARBERA」のコンビ。

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        生地の良さはお墨付き、

        動きと共に色めく生地を見せるように

        コートをゆったり流れるように脱ぎましょう。

         

        さすれば、もし、

        ホテルやレストランでコートを脱いで渡すようなシーン

        脱いだコートを渡された人は

        コートを脱いでる所作に惚れ惚れと見とれ

        渡されたコートの質の良さを肌で感じ、

        あなたの格を更に上げて招いてくれるはずです。

         

        第一印象のコート姿、

        脱いだ時のスーツ姿、

        その一連の自然な所作、

        外側の洋服と内側の人間性が一体となる素敵な瞬間。

        洋服に着られるのではなく

        洋服を着ることをいつも心掛けたいものです。

         

         

        洋服とはなかなか奥が深いんだなぁ、

        と改めて感じている

        一枚です。

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        参照ブログ

        スーツ:「LUCIANO BARBERA」
        コート:「CARUSO」

        マフラー:「BEGG&CO」

         

         

        それではまた次回まで!

         

        Roberto Ricetti(ロベルト リチェッテイ)のガウン。

        2017.11.27 Monday

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          JUGEMテーマ:ファッション

          こんばんわ

          恩田です。

           

          本日は、

          「Roberto Ricetti」のガウンをご紹介。

           

          ?!ガウン

          と脊椎反射された方も多いことでしょう。

          「いつ着るんだ、ガウン。」

          「欧米か。」

          と言いたくなると思いますが、

          お洒落で格好良いですので、

          まずはご覧下さいませ。

           

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          シャワーを浴びて、バスローブ経由で

          パジャマを着た上に羽織る室内着ガウン。

          海外映画などではそういうシーンをよく見かけると思います。

          海外からしてみたら当たり前の日常なものが

          こちらから見たらやけにお洒落に見える瞬間ですね。

           

          ベッドに入る前に脱いで、

          ベッドから出たら羽織る。

          その一連の行動を格好良く感じるのは

          洋服好きな方ならわかって頂けることでしょう。

           

          だったらカーディガンでも良いのでは?

          いえいえ、「ガウン」です。

          「ガウン」という響きも良いではないですか。

          語源は中世ラテン語「gunna」(毛皮の服の意)からきてるそうで

          中世ヨーロッパでは男女問わず身に付けた外衣と

          Wikipediaで調べたらより一層着てみたくなるのが本能です。

           

          という事で

          着てみます。

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          ガウンの素材は大抵は、

          レーヨン、コットン、ウールが多いのですが

          「Roberto Ricetti」は違います。

          カシミア100%。

          しかもかなり良質なカシミアです。

           

          こんな良質なガウンは

          パジャマの上から羽織るだけでは勿体無いと

          部屋着の体でコーディネートしました。

          シャツにロングカーディガン、

          ゆったり目のコーデュロイパンツを。

           

          休日、家でのくつろぎの時間、

          ひとり掛けのゆったりしたリビングチェアに身をゆだね

          あたたかい暖炉の前で、足元には愛犬

          読書をしながら眠りこける・・・

          と、私のライフスタイルからは現実離れしてしまいましたが

          羽織ると不思議と心のゆとりを感じます。

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          生地は厚くないのですが、

          丈の長さ、ポケットのゆったり具合で

          着ていて結構温かさを得られます。

           

           

          あ、今日はゴミ出しの日だ!

          大丈夫です、

          これ一枚羽織ってしまえばゴミ出し感はゼロ。

          ご近所の目も気になりません、

          いやむしろこれ見よがしに見せに行きましょう。

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          ¥158,000+TAX

           

           

          こちらは私の大好きな映画バットマン

          「ダークナイト・ライジング」の一コマ。

          バットマンことブルース・ウェイン(クリスチャン・ベイル)が

          仕立ての良さそうなガウンを着ております。

          隣のルーシャス・フォックス(モーガン・フリーマン)は

          ブルースがバットマンと知っているくらい近しい人物なので

          ガウン姿でも会える仲とも言えるでしょう。

           

           

          馴染みのないガウンに

          ¥158,000!!

          そうです、こんなに振り切った商品を仕入れるのは

          OYSTERだけです。

          他には無い面白い商品を探しに是非いらして下さい!!

           

          ARIANNA(アリアンナ)のストール。

          2017.11.25 Saturday

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            JUGEMテーマ:ファッション

            こんばんわ

            恩田です。

             

            朝の夜の歯磨き面倒と思ってる方に朗報

            3秒で歯磨き出来る「unico smartbrush」

            http://www.unico-smartbrush.com/

             

            充電したら、口にくわえて3秒。

            歯磨き粉はボックスをトントンと叩けば出てきます。

            手を動かさなくて良いので歯磨きの間は髪をセット出来ますよ、

            人生の無駄な時間は省きましょうね、

            的な画像です。

            サイトからは動画もありますので気になる方は見てみてください。

             

            スマホでブラッシングの速さも操作可能。

            現在Kickstarterで出資募集中です!

             

             

             

            さて、

            本日のご紹介は、

            「ARIANNA」の大判ストール、

            例年好評のシルクカシミア素材です。

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            ブルー×ネイビー

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            大きなパターンで変化する色合いは、

            ガチャガチャしないので見た目に落ち着いて上品。

            薄手の生地だから誤魔化せない

            カシミア70%の柔らかさとシルク30%の光沢、

            身に付ければ素材本来の良さを感じることが出来ます。

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            ホワイト×グレー

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            ¥43,000+TAX

            200cm ×70cm

             

            では、

            ホワイト×グレーを合わせてみます。

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            大判ですが、生地は薄く軽いので

            巻いて入れ込んでもボリュームは出過ぎず

            首元に納まりの良いサイズ感。

            生地の薄さの割に張りとコシがあって

            複雑に巻いても潰れずに立体感を残してくれます。

             

            マフラーだとボリュームが出て

            ちょっと大袈裟にしたくない時はこのくらいがベスト。

            シンプルに垂らしても様になります。

             

             

            上のように

            ジャケットでドレッシーな感じだけでなく

            ちょっとラフに使っても良いです。

            ネイビーベースの着こなしにホワイトのストール、

            差し色は赤やオレンジなどのいわゆる明るい色でなくとも

            純真無垢なホワイトで新鮮さを出しても格好良いです。

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            ダウンベストの下に着ていたのは

            「CALIBRO12」のカーディガン型レザー。

            タートルと合わせても良いですし、

            DSC_5750.JPG

             

            シャツと合わせても重宝する

            重ね着に持って来いのアイテムなのです。

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            12月が迫ってきました、

            みなさまにおかれましては

            度重なる忘年会に追われることと存じます。

            気分を上げて参加するに新しい洋服いかがでしょうか?

            きっと良い年忘れが出来ると思います。

            お待ち申し上げております!!

             

            また次回まで!

            織柄と織柄。

            2017.11.24 Friday

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              JUGEMテーマ:ファッション

              こんばんわ

              恩田です。

               

               

              本日は、

              以前にご紹介した

              「LUCIANO BARBERA」のニットを使って

              ひとコーディネートしてみます。

              使用した他のアイテムもまとめて

              後でリンクを貼っておきますので参照ください。

               

               

              このBARBERAを紹介したのは10月の初め、

              その季節でこのボリュームのニットは

              まだイメージがつかなかったと思いますのでおさらいを。

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              首元だけショール、

              編み方が幾何学的なウールカシミアのミドルゲージ。

               

               

              このような合わせでいってみましょう。

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              襟の表情はコーディネート全体の仕上がりを左右します。

              襟以外良くても他がダメだとダメで

              それくらい首元の仕上がりが重要という事。

              これは、手元や足元でも一緒。

              手元のシャツやジャケットの袖口が擦り切れてたり汚れてる、

              もしくは、

              足元のパンツのクリースが消えてたり丈が長すぎる、靴が汚れてる、

              これらがダメだと全体がそう見られてしまうものです。

              逆に、

              先の「3元」に気を抜かなければ全体をランクアップさせて見せてくれます。

               

               

              良く見せる効果だけでなく、保温効果も。

              冷たい風が日に日に厳しくなる季節、

              ショールカラーを立てて、首元をガード。

              ベストの襟ごとマフラーを首に回してしまえば

              保温もしっかりする上に、

              立てた襟が元に戻らないように固定出来ます。

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              ベストとニットの織柄もポイント。

              ベストはヘリンボーン生地に縦横の格子でステッチ、

              ニットは斜めの幾何学柄。

              うるさくならないのはお互いに単色の織柄だから。

              派手に目立たせたくないけど、個性は出したい、

              そんな時には織柄にこだわってみてください。

              織柄で人柄を表現しましょう。

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              高品質、高価格、高名(有名ブランド)

              それだけでは決してお洒落に見られないのが

              ファッションの難しくて楽しいところ。

              「3元」のように要所を抑えておけば上の「3高」でなくとも

              必ずお洒落に見せてくれます。

               

              それでは

              また次回まで!

               

              参照ブログ

              ニット:「LUCIANO BARBERA」

              ベスト:「LUCIANO BARBERA」

              マフラー:「BEGG&CO」

              パンツ:「Richard J.Brown」

              キャメルとブラック。

              2017.11.22 Wednesday

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                JUGEMテーマ:ファッション

                こんばんわ

                恩田です。

                 

                 

                あったらいいな、

                がありました。

                 

                こちら、ドリンクを入れるタンブラー。

                ですがハイテクなタンブラーです。

                温度を設定して常に好みの状態で飲めるという優れもの。

                ホットでもコールドでもOKなのが素晴らしい。

                スマホのアプリで温度管理も出来るスマートなタンブラー。

                全米のスターバックスでは販売しているそうですが、日本はまだ。

                現在は並行輸入品をネットで買えるようです。

                 

                猫舌の方、

                せっかく買っても冷ましてしまう方、

                あったらいいな、

                がありましたよ!

                 

                 

                 

                さて本日は、

                既に掲載済みの商品で

                「キャメル」と「ブラック」の組み合わせをご紹介。

                 

                キャメルは「TAGLIATORE」のウィンドウペンJK

                DSC_5729.JPG

                ライトグレーの格子が入る上品なアイテム。

                よーく見るとライトグレーのラインにブラックの糸がちらほら。

                普通では終わらせないのがこのブランドですね。

                 

                 

                パンツはこちら、

                DSC_5731.JPG

                今回は黒い艶を出したかったので

                「Rota」のブラックコーデュロイですが、

                右3つ「VIGANO」のコーデュロイパンツも負けず劣らずの艶です。

                どちらも太畝なので更に艶は増します。

                 

                 

                 

                以上2点をメインにこう合わせます。

                合わせたアイテムの詳細は

                このブログの一番下にリンクを貼っておきますのでご覧ください。

                DSC_5727.JPG

                 

                 

                 

                さっそく着てみます。

                DSC_5679.JPGDSC_5711.JPG

                トップスはキャメルをベースに揃え、

                ボトムスは黒で統一。

                キャメルが放つ上品で高貴な印象と、

                ブラック持つ力強さと重厚さの組み合わせで

                それぞれを引き立たせあっています。

                 

                今回、色の割合は半々くらいなので与える印象も半々くらいですが

                例えばJKの下にブラックのタートルニットを着るとブラックの割合が増え

                もっと力強さを主張する着こなしになります。

                 

                 

                DSC_5700.JPGDSC_5723.JPG

                今回の合わせを普段の生活で着ることは難しいと思いますが、

                どこかに「キャメルとブラック」を取り入れることで

                この大人な色使いを表現出来ます。

                ブラックコートにキャメルのマフラー、

                キャメルのニットにブラックのパンツ、

                全身ブラックでバッグをキャメルなどなど。

                 

                そして、

                色の組み合わせの他に考慮したのが、

                程々の艶感です。

                タイ、チーフ、マフラー、パンツに艶感あるアイテムを持ってきて

                全体に華やかさも加えています。

                1年を通して一番華やかな年末、

                日が暮れると街中のイルミネーションは盛り上がり

                その明かりに呼応するには艶感のあるアイテムが必須。

                身に付ける人の気分も必ず上げてくれます。

                ただし、

                やり過ぎず程々にが重要ですのでご注意を。

                 

                 

                 

                参照ブログ

                ジャケット:「TAGLIATORE」

                パンツ:「Rota」

                パンツ:「VIGANO」

                シャツ:「FRAY」

                タイ:「NICKY」

                マフラー:「BEGG&CO」

                シューズ:「DI MELLA」

                 

                 

                また次回まで!

                 

                VASS(ヴァーシュ)。

                2017.11.21 Tuesday

                0

                  JUGEMテーマ:ファッション

                  こんばんわ

                  恩田です。

                   

                   

                  前回入荷し、

                  足を入れる人々を魅了している「VASS」

                  今シーズン3型入荷しました。

                  ブランド詳細は前回ブログを参照頂いて、

                  まずは画像からも伝わる物の良さを見て感じて下さいませ。

                   

                  DSC_5674.JPGDSC_5651.JPG

                  今回もシューツリーセット、

                  全て「Fラスト」です。

                   

                  一つずつご紹介していきます。

                   

                  ダークブラウンのスコッチグレイン、

                  3アイレットブーツ。

                  DSC_5666.JPGDSC_5667.JPGDSC_5668.JPG

                  秋冬のファッションで足元が主役と成り得る存在感。

                  フランネルやツイードのパンツをダブルで合わせたい。

                  革の良さは見た感じで十分に伝わりますが、

                  質の良さは見た目だけでなく、足首のフィット感も厚みがあり柔らかいので

                  しっかりサポートしてくれて安心感を得られます。

                   

                  ヒールのシルエットがただでさえ美しいのに

                  高さが出ると更に色気が増します。

                  DSC_5669.JPG

                  ¥140,000+TAX

                   

                   

                  次は、

                  ブラックカーフのストレートチップ。

                  DSC_5663.JPGDSC_5662.JPGDSC_5660.JPG

                  この革の質感、

                  箱から出したまんまです。

                  ブラッシングだけで何も塗らず何も拭いていません。

                  ブラックでストレートチップというシンプルで誤魔化しが効かない故に

                  革本来のポテンシャルを感じさせる1足。

                  シンプルな物は本物を持つべき、

                  そんな感覚を教えてくれそうです。

                   

                  自然と黒光りしてしまう後姿、

                  語り掛けてくる何かがあります。

                  DSC_5661.JPG

                  ¥130,000+TAX

                   

                   

                  最後に、

                  ブラウンムュージアムカーフの

                  クォーターブローグ。

                  DSC_5652.JPGDSC_5657.JPGDSC_5654.JPG

                  絶妙な色ムラが芸術的。

                  一寸の気も抜かず仕上げた技と

                  この色合いによって靴と言うよりは「芸術品」のよう。

                  あまりの美しさでずっと見ていたくなりますが、

                  履いてこそ完成する芸術品です。

                   

                  靴(足元)を見られると言いますが

                  つま先だけでなく、踵も見られているものです。

                  DSC_5653.JPG

                  ¥130,000+TAX

                   

                  この靴を写真を撮りながら、

                  美しい曲線、妖艶なくびれ、きめ細かい質感・・・

                  恐らく、女性をモデルにして撮影すると

                  こんな感じなのかなと少し想像してしまいました。

                  もちろん、女性を撮影したことはありませんが、

                  当たらずとも遠からずだと思うのです。

                  DSC_5659.JPGDSC_5671.JPGDSC_5664.JPGDSC_5676.JPG

                   

                  全てで7型揃いました、

                  見比べるのも履き比べるのも今が一番、

                  是非お待ちしております!

                  HERITAGE(ヘリテージ)のケーブルニット。

                  2017.11.19 Sunday

                  0

                    JUGEMテーマ:ファッション

                    こんばんわ

                    恩田です。

                     

                    最近の神宮外苑イチョウ並木はこちら。

                    FullSizeRender.jpgIMG_2279.JPG

                    日の当たる側はキレイに真っ黄色。

                    日陰は緑から黄色のグラデーション。

                    空は真っ青(晴れてたら)。

                    この時期だけの色とりどりな風景を楽しむ人でごった返してました。

                    今年はいつも以上に海外の方が多く、横付けの観光バスが何台も。

                    インスタ映えしそうですものね。

                     

                    12月3日まで、いちょう祭りで多くの屋台が出店してます。

                    寒空にあったかいのを頬張るのも乙なものです。

                    IMG_2277.JPG

                     

                     

                    さて本日は

                    「HERITAGE」のケーブルニットをご紹介。

                    DSC_5647.JPGDSC_5652.JPG

                    色はライトブラウンとネイビー。

                    緩めのハイネックが特徴のアイテム。

                     

                    胸より上と下では編み方を変えてるのがこだわりのデザイン。

                    全部ケーブル編みよりもシャープに見えます。

                    DSC_5651.JPG

                    ¥35,000+TAX

                     

                    では、ライトブラウンを着てみます。

                    DSC_5648.JPG

                     

                    下にシャツを着れば

                    襟先が少し出てアクセントになるくらいのハイネック。

                    DSC_5640.JPGDSC_5629.JPG

                     

                    ウール100%ですが、柔らかく着やすく

                    今日はニット何着ようか、となったら手に取りやすい1枚。

                     

                    白パンツは「Germano」

                    スニーカーは「Pantofola d’Oro」

                    マフラーは「ARIANNA」

                    バッグは「ZANELLATO」

                    ライトブラウン×白×グレーの上品カラーを掛け合わせて

                    バッグのブラックで引き締めたコーディネートです。

                    DSC_5624.JPGDSC_5627.JPG

                    今回のマフラーの巻き方ですが、

                    やり方はごく普通の

                    半分にして出来たループに両端を入れる方法です。

                    が、巻く前にマフラーを折る工夫をするだけで見映えが変わりますので

                    気分転換にでもお試しください、

                    同じマフラーでも巻き方一つで気分は変わりますので。

                     

                    まず、普通のやり方。

                    DSC_5643.JPG

                    マフラーをきっちり角を揃えて、

                    正確に等分してから巻きます。

                     

                    すると、

                    真面目な感じでかっちりした印象。

                    チェック柄も揃って見えます。

                    DSC_5642.JPG

                     

                     

                    そして、

                    DSC_5646.JPG

                    一方の端の角と反対の端の角、対角線上を合わせると

                    生地は波打ち、きれいに平置き出来ません。

                    尚且つ、端と端を揃えずにずらします。

                     

                    そうすると、同じ長さの生地でもボリュームとドレープが出て、

                    端をずらしてループに入れたので段差が生まれます。

                    チェックは正確に現れず複雑に組み合わさり、

                    遊んだ感じがお洒落に見えます。

                    DSC_5644.JPG

                    書いている本人も分かりづらい説明になっていますので

                    是非お声がけ下さいませ、お店で実演致します!

                     

                     

                    イチョウ並木を見に行く際は

                    かなり冷えますのでアウターにマフラーは必須。

                    色付いたイチョウ並木を歩く姿を想像して選ぶ洋服は

                    より一層楽しいものとなります。

                    行く日の色付き具合、行く時間の空の色、一緒に行く人の格好など

                    これも一つのTPO、

                    選んだ服で望むその瞬間は間違いなく楽しく満足するでしょう。

                    単に着たいものだけ選ぶのも良いですが、

                    時にはその風景を思い浮かべながら選んでみてはどうでしょうか。

                     

                     

                     

                    それではまた次回まで!

                     

                     

                     

                     

                    giab's ARCHIVIO(ジャブス アルキヴィオ)のプリーツパンツ。

                    2017.11.17 Friday

                    0

                      JUGEMテーマ:ファッション

                      こんばんわ

                      恩田です。

                       

                      昨晩は

                      稲葉JAPANの応援に行って参りました。

                      19:00にスタートして4時間29分の死闘。

                      自分は3塁側で韓国チームの独特な応援に飲み込まれつつも

                      稲葉JAPAN初戦の勝利を信じながら応援していました。

                      9回裏同点となり勝てると思ったのも束の間、延長10回表で3点ビハインドとなった時点で

                      日本の負けを確信し帰る準備をしてしまった自分が恥ずかしいです。。。

                      出口ゲートに向かう帰り際、あと一人見て行こうと再度グラウンドを眺めると

                      まさかの同点3ラン、そしてサヨナラ。

                       

                      恐らく私だけではなくJAPANの勝利を半ば諦めかけていた観衆は

                      日本の劇的勝利に興奮しつつ、終電に遅れないようダッシュで駅に向かい

                      口々に「最後まで諦めず応援して良かった」と感動感激。

                      勝利の熱で外の寒さも感じませんでした。

                      この熱を冷めさせずに

                      これからも稲葉JAPANに注目していきます。

                       

                      さて、

                      本日の注目は、

                      「giab's ARCHIVIO」のプリーツパンツです。

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                      今シーズンは2プリーツ。

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                      2プリーツと言っても

                      内側の1つは浅めのプリーツで

                      外側のもう一つはラインの際でステッチが入り

                      腰回りがプリーツで開いてシルエットがふんわりし過ぎないよう

                      巧く縫製されています。

                       

                      上の画像にあるのは

                      ブロークンコーデュロイで通常の縦畝が

                      横から細切れに途切れている変わり種。

                      ブラウンとブラックの2色展開。

                       

                      ¥26,000+TAX

                       

                      もう一種類の生地は

                      コットンツイルで、ブラウンとネイビーの2色。

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                      斜めの織がはっきりしているので

                      遠目でも織柄が楽しめる素材になっています。

                       

                      ¥26,000+TAX

                       

                       

                      コーデュロイのブラウンを着てみます。

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                      腰回り適度にゆとりがあって

                      膝下は細身のテーパード。

                      このメリハリがgiab'sの得意なシルエット。

                      2プリーツはポケットに手を入れた際のゆとりが増して

                      更に脚がスラッと見える視覚効果があるよう。

                      寒空にポケットに手を突っ込んで歩きたくなるようなパンツです。

                       

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                      合わせているニットは「Della Ciana」

                      裾から2つのプリーツが見えて

                      ちょっとクラシックな雰囲気になります。

                       

                      着ているシャツは「ALESSANDRO GHERARDI」のダンガリー。

                      ¥35,000+TAX

                       

                      他に、ブルーと白の織柄

                      ¥31,000+TAX

                       

                      ベージュにグレーが混じるネル

                      ¥36,000+TAX

                       

                      クルーネックのニットは

                      Vネックニットよりシャツが出る分量が少なくなるので

                      ちょっと真面目な印象になります。

                      シャツの第一ボタンもあえて閉めると更にその印象は強く。

                       

                      洋服は着ている人の性格を表しやすいですが、

                      あえて性格とは違う着こなしをしていつもと違う自分を演じるのも

                      なかなか刺激的で楽しい洋服の使い方ですね。

                      言うなれば色々な役を演じる俳優のような感覚でしょうか。

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                      それではまた次回まで!

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