JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)のVネックニット。

2017.11.14 Tuesday

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    JUGEMテーマ:ファッション

    こんばんわ

    恩田です。

     

    睡眠の質が重要だと感じる日々、

    みなさんはちゃんと睡眠取れてますか?

     

    あのBOSEが良質な睡眠を取れるアイテムを開発中らしいです。

    https://www.bose.com/en_us/better_with_bose/better_sleep.html

    いわゆるノイズキャンセリング機能ではなく、

    騒音を他の音でマスキングして目立たなくする機能だそうです。

    ノイズキャンセリングは飛行機や自動車に乗っている時の低い音に

    対して適していて、睡眠の邪魔になる周波数の音には向いてないとのこと。

     

    Bluetoothで連携させたスマホのアプリから

    音を選び、音量や再生時間も設定できるそう。

    また、目覚ましアラームも可能なので

    日常に旅に出張に必須な仕上がりになりそうですね。

     

    2018年中には発売を検討との事です!

     

     

     

    そして本日は、

    JOHN SMEDLEYのニットをご紹介。

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    スカイブルーが新鮮な一枚。

     

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    うっかりすると色目が鈍くなってしまう秋冬ファッション。

    重ね着が楽しく、かつ重ねる程に防寒対策になる秋冬ファッション。

     

    こんな爽やかな色を取り入れてみませんか?

    この時期の晴れた澄んだ空の色のようなニット。

    周りの人達が着ていないから余計に目を引くこと間違いなし。

    ちょっと寒い時に温度調整に最適なハイゲージウール100%。

     

    ¥30,000+TAX

     

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    浅いVネックはネクタイのノットを少しだけ見せるのに丁度良し。

    ライトグレーのロンドンストライプシャツ(R.Ricetti)

    ブルーのチーフとタイで

    ニットの色を全体に散らしバランスを取ります。

     

    ブルーの力で

    グレンチェックのスーツがより引き立って、

    「Prince of wales(プリンス・オブ・ウェールズ)」かのような

    雰囲気で着こなしを楽しめます。

     

    ちなみに「Prince of wales」とは

    次期英国国王に与えられる称号で、

    現在は女王エリザベス2世の長男チャールズ皇太子。

    ディナージャケットやウェストコート(ジレ)の一番下のボタンを外す慣習を定着させた

    英国王エドワード7世が好んだ柄ということでこの名になったようです。

     

    グレンチェックをまとめて「Prince of wales」と呼ぶこともありますが、

    そもそもはグレンチェックにブルーの格子が入るものがこう呼ばれます。

     

    ともかく、グレンチェックにブルーは

    何とも上品で格式があるように感じるのは

    そういった英国の歴史があるからという事ですね。

    そして、JOHN SMEDLEYも英国、

    合うべくして合ったこの組み合わせを着るのも

    洋服の楽しみ方の一つになります。

     

     

    そんな洋服の話をしていると

    クラシックなコートを羽織って

    颯爽と街を歩きたくなってきます。

    まずはオイスター目指していらっしゃってください。

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    GRENFELL(グレンフェル)の「Countryman」ハンティングジャケット。

    2017.11.12 Sunday

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      JUGEMテーマ:ファッション

      こんばんわ

      恩田です。

       

       

      本日のご紹介は、

      「GRENFELL」からハンティングジャケット

      Countrymanを。

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      オリーブグリーンのグレンフェルクロス。

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      そして、ブリティッシュコーデュロイが

      襟と裏地、ポケット部分にふんだんに組み合わされています。

       

       

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      ハンティングジャケットをモデルとしているのでポケット多数、

      胸ポケット×1、ハンドウォーマーポケット×2

      フラップポケット×2、ゲームポケット×1

      内ポケット×2の収納量抜群さ。

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      特に、後ろのゲームポケットは

      ハンティング時に獲物を入れておくポケット。

      しかし、血まみれの獲物は流石に入れれないので

      現実的には手袋やiPadなど入れたら便利なのでは。

       

      襟裏にあるチンストラップも実際使いませんが、

      襟を立てた時に現れるディテールとして男らしいアクセントに。

       

      都会で着るハンティングジャケットはシャープに

      洗練されつつも本格的なディテールをデザインにして

      いつでもハンティング気分を味わえるアウターになっています。

      手ぶらで街歩きには持って来いのアウターですね。

       

       

      では、着てみます。

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      シルエットは細身なので、

      フィールドジャケットでありがちな

      ゆったりしたもたつき感はありません。

      そして、裏地がしっかりしたコーデュロイで十分に暖かさを感じます。

      新品でパリッと着るよりは、

      タフな環境な狩猟に何度も使用した後のような

      クタッとした雰囲気で着たらより格好良いですね。

       

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      ボタンを閉じた時の表情もコーデュロイが効いていて

      デザイン性に優れています。

      今回は、

      千鳥のフランネルパンツ(Rota)にチャッカブーツ(Di Mella)

      デニムシャツにニットジレを合わせました。

      田舎で着るカントリーな本気な感じでなく、

      都会で着るカントリーは洗練されたイメージです。

       

      このアウターのデザインやシルエットから

      着こなしは可能性があり楽しめそうなアイテムとなりそうです。

       

      ¥116,000+TAX

       

       

      さて、着ていたシャツは

      「BOLZONELLA」のデニムシャツ。

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      デニム地の内側がカモフラになっているのも愛嬌。

      外側に見せないカモフラ柄が何か意味深。

       

       

      ¥29,000+TAX

       

      他にチェックも入荷してます。

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      ネイビー×白で爽やかにアクセント効かせては。

       

      ¥26,000+TAX

       

       

      それではまた次回まで!

      MooRER(ムーレー)のJK型ライトダウン。

      2017.11.08 Wednesday

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        JUGEMテーマ:ファッション

        こんばんわ

        恩田です。

         

        このブログを見てる方は男性がほとんどなので

        家電が好きな方が多いのではないかと。

        こんなアプリご存知ですか?

         

        https://www.warrantee.jp/

         

        家電が増える度に保証書のストレスが溜まりに溜まってた

        わたしは、これだ!って思いました。

        保証書をクラウドで管理、

        保証期間や商品情報も簡単に見れて、修理もアプリで依頼

        そして、なんと不要になったら中古査定と回収まで依頼できる!

         

        何故か家電の不具合は同時多発しますよね。。。

        そんな時に、どこかにやってしまった保証書を探し回るとか

        もう二度としたくない私は早速このアプリを使用します。

         

        洋服には保証書も保証期間もありませんが、

        もしこの商品にあるとすれば長期間になるかと思います。

        本日のご紹介は、

        「MooRER」のJK型ライトダウン。

        昨年は大変好評で瞬く間に完売してしまいました。

        買いそびれてしまわれた方、

        お早めにどうぞ!

         

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        見て触れて、着てみれば即完売が納得のクオリティ。

        今回はダークブラウンとネイビーをご用意しております。

         

         

        では、

        ブラウンのワンカラーコーディネートで着てみます。

        ※ジャケット「De Petrillo」

         

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        JK型ですので、

        JKの上から羽織っても様になります。

        ダウンの裾からチラリと覗くJKの裾が

        ちょっとしたアクセントになるのが重ね着の楽しさ。

         

        ボタンを一つだけ閉じても

        ファスナーで完全に閉じても、

        寒さの度合いによって調整出来る機能性にも抜かりなく。

         

         

        後姿からも風格が滲み出てます。

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        ボタンを開けても閉じてもシルエットが綺麗なので

        ダウンジャケットとして本当に理想的。

         

        詰め込むダウンの量が多くても質が悪かったり、

        質が良くても量が少なかったりすると

        使っているうちに中でダウンが偏って、シルエットが崩れます。

        しかし「MooRER」は

        最高品質で適量なダウンをバランス良く詰め込むことで

        常に美しく保たせ、保温性も高い

        非常に理想的なアイテムなのです。

         

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        ネイビーはこちら。

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        濃紺ではなく、ブルー寄りのネイビー。

         

        襟裏の羊革は健在、

        襟を立たせても見せ場があります。

        ボタンに加えてダブルジップなので着方の幅が広がります。

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        価格

        ¥116,000+TAX

         

         

        MooRERの中では比較的リーズナブル、

        表地がウールになったり、ファーがついたりすると

        必然的に価格はぐんぐん上がりますが、

        このモデルの良さは何と言っても

        余計なディテールが無くシンプルでスタイリッシュなところ。

         

        是非お試しを!

        担々麺in NYC!!

        2017.11.07 Tuesday

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          こんにちは、宮武です。

          ブログの登場は何ヵ月ぶりになるんだろう…


          さて、なんだこのお題は!?なんて思われた方も多いと思います。


          僕にとって親友のように仲の良い「はとこ」が東京を中心に中華料理のお店をやっているのですが、この度なんと!期間限定でニューヨークに出店することになりました!!


          オイスターのお客様の中にはニューヨークに住んでいらっしゃる方や、ご出張で行かれる方が多いので、こちらで告知させていただきました。


          日本でも評価の高い「希須林」の担々麺。

          このピリッと山椒の効いた担々麺がニューヨークで食べれます!

          ニューヨークにいらっしゃる方、行かれる方は是非お立ち寄りくださいませ。


          http://www.kisurin.com


          以下は希須林のFBから抜粋したものです。


          11月に行いますイベントのお知らせです!
          期間は3週間と短いですが、念願でもあったニューヨークにて担々麺をご提供できることになりました!
          場所は、アメリカの製麺会社サンヌードルさんが運営されてる「Ramen Lab」にて行います!
          期間は11月7日から11月25日(日月休み)までとなりまして、17時より22時までの営業となります。
          たまたまこの期間にニューヨークに来られて、そろそろ担々麺が食べたいなぁなんて思われた方、是非覗いてみてください!
          .


          Ramen Lab
          70 Kenmare St
          New York, NY 10012
          .
          We are going to do a pop-up shop in New York from 7th of December for three weeks at Ramen Lab of Sun Noodle!
          We will do our best to serve tasty Kisurin's Tan Tan Noodle! Please come by if you have a time!


          Carlo Del Monte(カルロ デル モンテ)のレザーメッシュベルト。

          2017.11.06 Monday

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            JUGEMテーマ:ファッション

            こんばんわ

            恩田です。

             

            本を読むのが好きなのですが、

            買っては売って、買っては捨てて、

            部屋に本が溢れるのがいい加減嫌になり

            遂にKindleを持つことにしました。

             

            部屋の本スペース問題をはじめ、

            通勤時のハードカバーの本の重さ問題も解決です。

            たまに漫画が読みたい時にも重宝します。

            本はやっぱりページをめくらないと!

            と思っていたのですが、

            いざ使ってみれば、片手で読めてむしろ良い!

            とあっさり受け入れている自分です。

             

            Kindleのように、ひとつのアイテムで

            世界が広がるという意味では

            本日おススメするベルトも同じ。

            「Carlo Del Monte」

            オイスターの歴史と共に

            オイスターのお客様とスタッフのパンツを支え続けたブランドです。

             

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            今回も引き続き

            ベルトの裏に「Oyster」の刻印。

             

            カラーは

            ブラック、ダークブラウン、ライトブラウン。

            ドレスでもカジュアルでも使えるデザイン、

            長年使える耐久性、トレンドを考えなくて良い使い勝手。

            全ての問題をクリアしているから

            皆様から愛用され、買い足しされている納得のベルトです。

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            ダークブラウン

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            重厚感を感じさせるダークブラウン。

            ボリュームあるニットシューズは脇役に成り、

            コーディネートでベルトが主役に成り得ることを

            実感出来る存在感です。

             

             

            ブラック

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            バッグシューズのレザーアイテムがブラックなら

            ベルトも一緒に合わせたくなります。

            身体の中央に位置するベルトはコーディネートの要。

            手を抜きがちですが、結構重要です。

             

             

            ライトブラウン

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            様々なブラウンが楽しみたい秋冬。

            ダークだと重過ぎるけど、春夏の明るいベルトだと軽い。

            そんな時に使えるカラー。

            「Rota」「VASS」と合わせても負けない存在から

            このブランドのポテンシャルを感じさせます。

             

            ¥28,000+TAX

             

             

            何も考えなくとも

            このベルトさえすればちゃんと見える。

            これがCarlo Del Monteの最大の魅力だなあ、

            とブログを書いてる私の腰にも今まさに巻かれています。

            年間で一番使っているベルト間違いなし、

            まだの方、まずは一本いかがでしょうか?

             

             

            Stile Latino(スティレ ラティーノ)のカシミアコート。

            2017.11.05 Sunday

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              JUGEMテーマ:ファッション

              こんにちは

              恩田です。

               

              本日、

              就任後初、トランプ大統領来日とあって、

              都内は交通規制で警備にあたる警察官もそこかしらに。

               

              銀座の鉄板焼きで会食との事で、

              周辺は物々しい雰囲気が予想されますね。

              トランプ大統領の好物は良く焼いたステーキにケチャップ、そしてコーラ。

              今日からきっと、

              ミディアムレアな和牛も好物のひとつになることでしょう。

               

               

              そして、

              もしトランプ大統領がオイスターに来店されたら

              是非ご紹介したいのが

              「Stile Latino」のカシミアコート、

              絶対に似合うと思うんですよね〜、

              ふらっと立ち寄りませんかね、オイスターバーと間違えて(笑)

               

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              他を寄せ付けない圧倒的な生地の良さ、

              艶があり上品なカシミア100%はロロピアーナ。

              漆黒のカラーに毛が波打つと

              ただのコートではなく品を纏っているようです。

               

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              ドレッシーにスーツで羽織っても良いのですが、

              ここはヤンチャに「PT01のFORWARD」

              CONVERSEのチャックテイラーを。

              カシミアのタートルニット含めてモノトーンに

              合わせるからこそのコーディネートで時には遊んでみましょう。

               

               

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              ターンナップカフスとバックベルトの

              デザインがクラシックで男らしい。

               

              どこから見ても存在感あるコート、

              トランプ大統領、来ませんかね。

              しかし、アメリカファーストだから

              イタリアのコートは着ませんかね。

              着たら良さをわかってくれるはずなのですが。

               

              まずは試しに

              是非お待ちしております!

               

              DI MELLA(ディメッラ)とGERMANO(ジェルマーノ)。

              2017.11.01 Wednesday

              0

                JUGEMテーマ:ファッション

                こんばんわ

                恩田です。

                 

                こんなサービスご存知ですか?

                https://www.dufl.com/ja/

                 

                頻繁に出張や旅行に行かれる方は、

                持っていく物がだいたい一緒で

                用意するのが毎回面倒なんて思ってませんか?

                だったら預けておいて、行先と日程指定して送られたら最高というサービス。

                パッキングしなくて良し、空港で待たないし、無くならない。

                しかも、使い終わったらクリーニングまでしてくれる。

                ホテルで受け取って、ホテルに渡す。

                 

                スーツケースからの解放!

                しかも、ゴルフ版もあるらしいですよ。

                 

                家から洋服を追い出して、

                新しい洋服を入れるスペース作りましょう!

                 

                 

                 

                ということで本日は、

                「DI MELLA」のシューズ3型と

                「GERMANO」のパンツをご紹介。

                 

                まずはパンツ。

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                ベルベッド生地に洗いをかけています。

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                程良い光沢、程良いアタリ

                つまり、

                上品でワイルドなパンツということ。

                 

                ¥29,000+TAX

                 

                 

                そしてシューズ。

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                シンプルなタッセルローファー

                足元は華美に飾らず、な1足。

                ラバーソールでスニーカー代わりにガシガシと。

                 

                ¥44,000+TAX

                 

                 

                ダブルモンクのローファー。

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                丸みある小振りな金具が愛らしく、

                他人とはちょっと違うデザインが

                コーディネートを引き立たせます。

                 

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                色は全てで3色。

                ブラックのみレザーソールとなっています。

                 

                ¥45,000+TAX

                 

                 

                最後に

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                シボ革のチャッカブーツ。

                ダークブラウンは秋冬の足元に外せず、

                チャッカブーツであれば尚のこと活躍間違いなし。

                 

                ¥49,000+TAX

                 

                 

                それでは着てみます。

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                この時期の晴れた日は太陽の高さが低く、

                日差しが直接目に入るのでサングラスは必須ですね。

                そんな小物も使いつつ秋冬ファッションを楽しみましょう。

                 

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                パンツの光沢とスウェードの光沢が相まって

                足元を艶っぽくコーディネート。

                 

                秋冬の光は陰影が出来やすいので更に魅力を増すことでしょう。

                重ね着をすることで陰影も必ず生まれます、

                色や形以外にも

                陰影を気にして洋服を選ぶのも面白いのでは。

                 

                 

                それではまた次回です!

                 

                 

                MooRER(ムーレー)のダウンコート。

                2017.10.31 Tuesday

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                  JUGEMテーマ:ファッション

                  こんばんわ

                  恩田です。

                   

                   

                  本日は、

                  ダウンアウターの中で

                  圧倒的な色気を放っている

                  「MooRER」を全3型ご紹介。

                   

                  さっそく一つ目、

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                  ウールカシミア素材の表生地、

                  カーキがかったスモーキーなブラウン色が上品。

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                  襟裏に羊革。裏地だからと言って妥協ない仕上げ。

                  この細かなディテールまで本物を追及することで

                  全体がグレードアップして完成度が高まります。

                   

                  ¥195,000+TAX

                   

                   

                  では、着てみます。

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                  ジャケットを下に着ても格好良い着丈とシルエット。

                  ライトダウンでシャープで軽快、

                  ダウンの質はシベリアングースの最上級、

                  軽さと暖かさ、復元力で抜群のパフォーマンス。

                  ダウンは量ではなく質が大事なのが実感できます。

                   

                  ジャケットのような襟型は首元をスマートに見せ、

                  ボリュームに物を言わせる、いわゆるダウンコートとは一線を画し、

                  上質ウールコートの位置付けアイテムとして使用できます。

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                  同色のマフラーとグローブでアクセント、

                  全てがコートを引き立たせるアイテムに。

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                  ふたつ目は、

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                  ショート丈のフーデッドタイプ。

                  身頃はウールカシミアのライトグレー、

                  袖とフードはキメの細かいナイロン素材。

                  DSC_5310.JPGDSC_5310.JPG

                  フードを留めるストラップと襟の端は羊革。

                  フードもジッパーで取り外せます。

                   

                  全てに言えますが、

                  MooRERのナイロンは滑りが良く、肌触りが良い。

                  シャカシャカもガサガサも耳障りな音が一切しません。

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                  派手さこそありませんが、

                  質の良い物を着ているな、とわかる1着です。

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                  ¥180,000+TAX

                   

                   

                  最後は、

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                  フードから身頃、裾まで袖以外

                  全ての裏地がラビッドファー!

                  もちろん、表地にはグースダウン使用。

                  見た目以上に使用している素材も溢れんばかりのラグジュアリー感。

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                  裏地のファーは取り外し出来ますので

                  行く先々での使い分けを。

                   

                  落ち着いたダークブラウンカラーに

                  ゴールドのブランド名が否応なしに気分を上げてくれます。

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                  ¥380,000+TAX

                   

                  ダウンアウターは

                  場所を取りますしクリーニング代も結構かかります。

                  1着あれば事足りますが、

                  だからこそ、その1着を妥協無く満足行くものにしたい。

                  その1着に間違いなく適しているのがこのブランド。

                  是非お試しください。

                   

                  GRENFELL(グレンフェル)の「GOLFER」スウィングトップジャケット。

                  2017.10.29 Sunday

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                    JUGEMテーマ:ファッション

                    こんばんわ

                    恩田です。

                     

                    いかがですか?

                    このリーバイスのデニムジャケット。

                    一見普通ですが、Googleと開発した最先端ウェアです。

                    https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=G9ADVeNpypk

                    上の動画でも見れるように、

                    左袖をタップしたりスワイプして、

                    Bluetoothで接続している携帯から

                    音楽を聞いたり、ナビを聞いたり。

                    袖口のタブが光ることで電話着信を知らせることも可能。

                     

                    まさしくウェアラブル端末。

                    今はアメリカだけの販売ですが、

                    いずれ洋服には標準装備な時代も来るのですかね。

                    そんな時代も楽しみなものです。

                     

                     

                     

                    さて、

                    こちらが本当にご紹介したいジャケット、

                    GRENFELLからモデル「GOLFER」

                    スウィングトップジャケットを。

                     

                    カラーはネイビーのみ。

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                    1890年創業、イギリスを代表するアウターブランド。

                    グレンフェルと言えば、グレンフェルクロス。

                    職人によって作られる高密度の生地は

                    創業者が探検家であり、その過酷な状況に耐えうる生地として開発

                    コットン100%ながら防風防水性の高さがこのブランドの魅力。

                     

                    サイドアジャスターによりウエストの絞りが可能。

                    袖口も立体的に裁断され手元の動きやすさが確保されています。

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                    裏地はイギリスならではのタータンチェック、

                    そして袖裏は滑りが良い生地が貼ってあります。

                     

                    ¥68,000+TAX

                     

                     

                    それでは着てみます。

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                    インナーはニット一枚でサラッとでも格好良いのですが、

                    シャツにタイ、ニットジレで秋冬の重ね着を満喫してみます。

                    チェックの裏地がチラリと覗かせているのがたまらなくオシャレ。

                     

                    ラグランスリーブで肩回りは非常に楽で、

                    高密度のコットンと聞くとゴワゴワして着心地が悪いのかと思いきや

                    とてもしなやかで、見た目に光沢がありとてもドレッシーに着れます。

                    何と言っても、シルエットで非常に重要な役割を果たしているのが

                    襟を立てた時の形。

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                    高さがあり横からでも首元をガード、

                    生地にコシがあるのできちっと立ちます。

                     

                    マフラーを首元に忍ばせ、

                    前をしっかり閉じても良し、

                    サイドアジャスターを強めに絞って、

                    シルエットを楽しむも良し、

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                    裏地を見せつけるように内ポケットに携帯出し入れするも良し。

                     

                     

                    グレンフェルのように長い歴史あるブランドが

                    ざっと130年存在し続けているのは

                    時代の移り変わりと共に試行錯誤をしてきたからでしょう。

                    今後は

                    ITとコラボしたりしてどのように変化を遂げるか

                    非常に興味あるところです。

                     

                    ではまた次回です!

                    Della Ciana(デラチアーナ)とPantofola d’Oro(パントフォラドーロ)、他もろもろ。

                    2017.10.19 Thursday

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                      JUGEMテーマ:ファッション

                      こんばんわ

                      恩田です。

                       

                       

                      本日は

                      「Della Ciana」のニット、

                      「Pantofola d’Oro」のスニーカー

                      更に

                      「ARIANNA」のマフラー

                      「Jacob Cohen」

                      「ADESI」をご紹介!

                      いつもより長文失礼します!!

                       

                       

                      まずはニット。

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                      ウールカシミアのクルーネック、

                      ただのクルーネックは紹介しません。

                      生地はニット、デザインはスウェット風

                      スポーティな感じで着れるハイブリッドタイプ。

                       

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                      いわゆるクルーネックニットにある

                      上品キレイ目な雰囲気を最低限残しつつも

                      ラフでカジュアルの良い部分だけを取り入れた遊び心ある一枚。

                      そもそも、

                      このブランドの質の良さが無ければ成り立たないのは言うまでもありません。

                       

                      ¥45,000+TAX

                       

                       

                      大人のスニーカーブランド。

                      今回は2型。

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                      スウェードとフェルトのコンビ。

                      グレーに白いソール、

                      そして、ヒールにゴールドの文字が大人感たっぷり。

                       

                      横から見た時のヒールの形もきれい。

                      このブランドは特に踵の納まりが素晴らしく気持ち良いですよ。

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                      もう一つは

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                      上から見たらウイングチップブローグのドレスシューズ。

                       

                      しかし実態は、

                      スニーカーソールのハイブリッドシューズ。

                      ジャケパンスタイルの日が

                      大雨だったり、歩き回る日だったりに最適では?

                      緊急時には軽やかに走れます。

                      ちなみにこのCLUB HOUSEシリーズは

                      ゴルフのクラブハウスでも足元を優雅に楽しんで欲しいという

                      デザイナーの提案から生まれたものだそうです。

                       

                      ゴルフだけでなくとも休日の足元も遊べそうですね。

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                      ¥35,000+TAX

                       

                       

                      そして、こちら。

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                      カシミアの質の安定感、

                      身に付けた時の安心感。

                      毎回オーダーしても期待を裏切りません。

                       

                      大き目ヘリンボーンはグレーとブルー。

                      クラシックな柄でも地味に見えないのは

                      地の色が白であるから。

                      キレイ目スタイルの仕上げに巻きたいですね。

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                      チェック柄2色、

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                      ブラウン×ネイビーと

                      グリーン×ネイビーの大柄。

                      だから巻いて重なり合うと面白く、

                      この一本で主張出来るアイテムになり得ます。

                       

                      ¥41,000+TAX

                       

                      では着てみます。

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                      様々なトーンでグレーだけのコーディネート。

                      このくらいの明るいグレーを多めにすると上品にまとまります。

                      厳密に言えば、羽織っているニットの袖と襟のリブは白、

                      マフラーの白、スニーカーのソールの白、

                      それが良い感じで遊んでますね。

                       

                      その羽織っているのは「ADESI」のカーディガン

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                      生地はもちろんカシミア100%

                      ボタンでスタンドカラーのカーディガンはちょっと懐かしい、

                      だからこその新鮮な気分。

                       

                      前はボタン留めずに全開でサラッと着ても良いですし、

                      ボタンを一つ二つ留めて少しキチッと着ても良し。

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                      このカーディガン、

                      裾のリブまで白だったら子供っぽくなってましたが

                      そこはもちろん大人の溜まり場オイスターではそうしません。

                      キレイで上質、上品に、そして少しの遊び心をモットーに。

                       

                      ¥108,000+TAX

                       

                      最後に、「Jacob Cohen」

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                      こちら、例年ウール100%の生地で出していましたモデル、

                      今年はコットンウールストレッチで着やすさを格段にアップ。

                      クリース入りの細めシルエットがジャケパンでも大活躍です。

                       

                      ¥63,000+TAX

                       

                      最後まで読んで頂きありがとうございます!

                      今回はちょっと長かったですね。。。

                      しかし、急に寒くなって

                      紹介したい物と紹介したい気持ちが溢れていたので

                      致し方ありませんでした。

                      実はまだまだ新作未紹介がありますので

                      次回もお楽しみに!!